地吹雪

今日は、ひどい地吹雪でした。

これはまだまだ序の口。
ホワイトアウトになって、どこを走っているか分からなくなるほどでした。

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十三夜のお月見

「十五夜」と言われている中秋の名月は、今年は9月14日だった。
東北では、天気に恵まれて見事にまんまるいお月様が見られた。

もう1つ名月とされているお月見の日・旧暦9月13日の「十三夜」は、
「豆名月」「栗名月」とも呼ばれていて、
月見団子のほか、枝豆、栗などが供えられる。

今年の「十三夜」は10月11日

この「十五夜」と「十三夜」は、二つのお月見で一対という考え方があり、
両方のお月見ができると、いいことがあると言われている。



先まくり いま二夜をば満てずして
            くまなきものは長月の月
    藤原俊成


 十五夜には二夜ほど早い月で、少し欠けた月をながめるのも、
趣があり風流なことである、という気持ちが込められているのでしょうか。

月を愛でる古の人を思いながら、月見をしてみたいですね。
まずは、天気になることを期待しています。



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ワラが立っていた!

今日は、山形の庄内米の産地を日中走り回った。
あいにくの天気で、車を運転していても気分がさえない。

田んぼの稲刈りは、まだあまり進んでいない。

ふと横を見たら、変な田んぼがあった

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(携帯で撮影)

刈り取り後の田んぼに、ワラがズズズッーと立っていた。
普通だと、細かくして田んぼにばらまいているんだけど・・。

こうして乾燥させているんだろうから、
民芸品づくりにでも使うんだろうなあと、わたし的には納得した。



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tag : 庄内米 ワラ

映画「おくりびと」


我が東北は、山形県の各地を舞台にして撮影された映画「おくりびと」。

モントリオール世界映画祭でのグランプリ受賞作を、先日、妻と見てきた。

ひょんなことから、山形で“納棺師”になった主人公=本木雅弘が、
様々な死に向き合い、そこに息づく愛の姿をみつめていく。

死というテーマを通じて、
夫婦愛=広末涼子、
我が子への無償の愛、
友情や仕事への誇りが描かれている。

見終わったときには、あちこちから感動のすすり泣きがもれていた。



愛すること、生きるというテーマを、
笑いと涙を通して描き、大きな感動を与えてくれた。

おすすめできる映画です。




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tag : おくりびと

ゆく夏、深まる秋

 日に日に、深まる秋の気配を感じています。
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 みなさんのところではいかがですか?




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紅葉・・・?

青空に映える紅葉・・・。

実は、紅葉のように見えるけど、違うんだって。
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これが、東北地方の樹木に急速に広がってきている

ナラ枯れ

カシノナガキクイムシが媒介する病原菌によってナラ類が枯れる病気。

手入れが行き届かず、放置されてきた里山に、
原因とされるキクイムシが広がってきたからだ。

東北道を走っていると、あちらこちらで見かける、
深刻な状況になっている。 (ノ_<、)




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新ブランドに衣替え

衣替えの日に新ブランドでスタート。

(写真は産経新聞より借用)

これまで「松下電器」「National」「Panasonic」の
3つに分散して使用してきたブランドを、

10月1日から
Panasonic」の名に統一した。

創業90周年の節目を迎える今年、
社名変更とブランド統一を実施することで、
海外でのブランド力を高め、飛躍をめざすというねらい。

創業者・松下幸之助の名前を冠し続けた社名に別れを告げ、
新たな社名で世界ブランドを目指すとしている。 

松下ナショナルに親しんできた者にとっては少し寂しいですね。


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続報 篤姫の籠


今話題の「篤姫」の籠の続報。
この籠が、なぜ「篤姫」のものと断定されたのか、興味あるところです。

決め手となったのは、
篤姫の婚礼準備が書き記された文献ということです。
篤姫の印として「二タ葉葵唐草」にすると決まったとあり、
下のような原図がのっていたからだそうです。


そして、アメリカのスミソニアン博物館で発見された籠にも
豪華できらびやかなその模様が施されていたことから
「篤姫」の籠に間違いない、とお墨付きを得たということです。
amerikahutabaoi.jpg


スミソニアン博物館によると、
24年前に、イギリスでのオークションで落札したということです。

今年中の東京公開に向けて、今、アメリカと交渉中ということです。



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