こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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6c19230b.JPG 晩秋の川原で子供たちが、マガモにえさをやりたわむれていました。深まりゆく秋に、なんかほんのりとあたたかさを醸し出してくれる子供たちとカモでした。
 マガモは品種改良されて、アヒルになったとか。まったく風情のない話でスミマセン。 ランキングへ<==ここクリックしてね!
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【2005/10/31 21:02】 | 諸々雑感
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3de4ccdf.JPG秋が深まっています。今年は、京都の紅葉に少し異変がおきています。しかし、四季がある国、日本。確実に季節が変わってきています。東北の宮城路でこんな秋をみつけました。
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【2005/10/31 17:19】 | 諸々雑感
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封人の家 正面 芭蕉が、宮城方面から山形方面へ曾良と共に進んできました。 芭蕉の奥の細道行脚の折、宮城県から山形県に入り、すぐのところにある現在でいう最上町。最初に投宿した家としても有名なのがここ封人の家です。封人とは、関所番人のことで、家の中に馬屋があり、芭蕉は曾良と共に、ここに泊まって、あの名句『蚤虱馬の尿する枕元』を読んだといわれています。
昭和44年に国の重要文化財に指定されております。
堺田の封人の家は、芭蕉が奥の細道の旅で宿泊した中で、唯一現存する民家(有路家)で、国の重要文化財に指定されました。一般公開されていて、内部を見学する事も出来、芭蕉が旅先で苦労した様子がしのばれます。庭には、ここで詠んだ有名な句碑も立っています。
 ここに来る前、尿前の関では、この道は旅人がめったに通らないので関所の番人に怪しく思われて、ようやく関を越すことができたと奥の細道に残されています。
封人の家 封人の家 側面よりのぞむ                封人の家 句碑












封人の家でいろりを囲んだ関所越えに苦労した「尿前の関」大きな山を登って行くうちに既に日が暮れてしまったので、封人の家(国境の番人の家)を見かけて一夜のとまりを頼んだ。しかし、三日間雨風が激しかったため、わびしい山中に逗留することになりました。  蚤や虱に悩まされる旅夜ではあるが、人と住まいを共にする習いの中、馬が枕もとで小便をするというのも心安く趣があるものだ、というふうに詠んでいます。芭蕉は、ここでいろりを囲んで主から歓迎をうけ不安な気持ちも和らげることができたのでしょう。

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【2005/10/29 20:12】 | 奥の細道
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aeffb4a3.JPGちょっとした藪用で、東北は山形の新鶴岡市に向かった。こっちをでるときはそうでもなかったが、さすが山形は寒いな。しかし、向こうの人は元気。まだまだクールビズで颯爽とやっているからね。いやあ、きれいだった。鳥海山の山頂にちょこっとだけ-初冠雪見たり!感動だったね。(10月26日)例年より10日ぐらいは遅い初冠雪だそうだ。きれいな光景を見せてもらってラッキーでした。

秀峰鳥海 聞くところによると、下へ下へと次第に雪が降りてくるんだそうだ。そして、厳しい冬へ一日一日と近づいていくと。それぞれ別の姿の鳥海をみせる。
 

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【2005/10/28 21:52】 | 東北
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e68e20fc.JPG 京都五山の第一位であるこの寺は、霊亀山天龍資聖禅寺(れいぎざんてんりゅうしせいぜんじ)といい、1239(暦応2)年に吉野で不遇の中に崩御された後醍醐天皇を慰めるために、足利尊氏が高僧夢窓国師を開山として、嵐山を背景とする亀山離宮を禅寺にあらためたのがはじまりです。
回遊式庭園臨済宗天竜寺尊氏は建立資金獲得のために、中国の元との公認の貿易船「天竜寺船」を運行しました。法堂天井の天竜図は直径9メートルの円の中に描かれたもので、どこから見ても目が合うことから、「八方睨み龍」と呼ばれています。
また、嵐山と小倉山を背景にした庭園は優美で、夢想疎石の作です。
このほかにも、足利尊氏像や天竜寺船が持ち帰った文化財多数があり、世界文化遺産のひとつになっています。
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【2005/10/28 02:10】 | わたしの京都
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 足利義満が穏棲所、北山殿として造営。義満の死後、義持がもの鹿苑寺と命名。初層が藤原期の寝殿造、第2層が鎌倉期の武家造、第3層が唐様式仏間と各時代の様式を独創的に折衷されお釈迦様の骨をまつった3層の舎利殿が室町時代から金閣と呼ばれています。この金閣と鏡湖池を中心に広がる池泉回遊式庭園は、北山文化を象徴する造りとなっています。義満は造園にあたり、希代の見物といわれた名木、名石を諸大名から集めさせたということです。最初の金閣は、昭和25年、同寺の一僧の放火により全焼。昭和30年に復元され、62年には金箔の張直しも行われています。

金閣2金閣3金閣4

 

 

 


 金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世にあらわしたと言われ、後小松天皇(一休禅師の父)をお招きしたり、文化の発展に貢献したところで、この時代の文化を特に北山文化と言います。
 京都で一番の人気は、金閣でしょう。’94年に世界遺産にも指定されました。わたしの知り合いは、このようにPCのデスクトップにしています。(わたしではありませんから)金閣PC                                               

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【2005/10/26 19:45】 | わたしの京都
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清水の舞台を この日の京都は、今夏最高の暑い日であった。この暑さでは歩くのも大変。京都の町並みを楽しみながら(汗をふきふき)五条坂を行くか、茶わん坂を行くかと。この日は、車のあまり通らない茶わん坂を日陰を求めながらきままに進んだ。途中に清水の三重の塔を眺め、また、人間国宝の近藤悠三氏の作品が展示されている「近藤悠三記念館」に立ち寄り、その美しさにあたりの暑さも忘れてしばし鑑賞したところです。
 

清水よりの眺望 8世紀に坂上田村麻呂が本尊を安置したのが始まりとされるここ清水。錦雲渓に張り出した清水の舞台はあまりにも有名。
 
本堂を下った所にある滝から、長い柄杓に受けて飲むことができ、右から長寿・健康・勉学に効くといわれていて、参拝客でいつもにぎわっている。

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【2005/10/25 22:28】 | わたしの京都
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 歴史は古いらしく7世紀に創設されたと言い、素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀ったと『八坂郷鎮座大神記』にある。
 「祇園祭」や新年の「おけら詣り」で知られ京都の「祇園さん」と呼び親しまれている。重要文化財の本殿は、改修されて3年が経つ。

 

重要文化財の八坂神社 この付近一帯を祇園と呼ぶとともに、京都の人達は八坂神社のこと「祇園さん」と名づけ親しんでいる。祇園造と呼ばれる珍しい建築様式を用いた王朝住宅風の本殿は見ごたえがある。
 日本三代祭りの一つ祇園祭はこの社の祭りとして市民的規模の祭りがとり行われる。 
   また、大晦日の おけら詣り  も有名である。これは、火縄におけら火をつけてもらい、その持ち帰った火でお雑煮を炊くという京都の古い風習として今も残っている。 さすが伝統文化の街である。

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【2005/10/25 02:48】 | わたしの京都
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「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。」で始まる奥の細道。松尾芭蕉をたどっていくことにします。しかし、わたしの時間の都合で、その場所その場所を順不同で紹介していくことにしたいと思います。芭蕉は、象潟町によっています。ここは芭蕉の足跡で一番の北側になり、ここから南下を始めていきます。
象潟町は平成17年10月1日より、近隣の金浦町、仁賀保町と合併し「にかほ市」になりました。ここでは、芭蕉は「象潟や雨に西施が合歓の花」と美女西施に例えて、象潟の風景を詠んでいます。芭蕉の旅した頃は松島と並び賞される裏日本の景勝地でした。その後、1804年(文化元)の地震で隆起し、島々は陸地と化してしまい、今では、水田の中の小山となっていますが、往時を忍ぶことができます。当時は、島があって芭蕉が立ち寄った蚶満寺には、句碑が残されています。

 

昔は松島のように海に浮かんでいた現在は、この写真のように水田に小さな島々が見えるが、当時は、松島のように島々が海に浮かんでいた。今、松島町にかお市は、夫婦町の盟約を結んでいます。蚶満寺山門いにしえの象潟は、波静かな潟に島々が浮かぶ、それはそれは見事な景勝地でした。当時は、松島と並ぶ名勝とされていました。ここを九十九島と言います。
 ところが、大地震によって、海底が隆起し潟の海水が失われ、現在の陸地になったのです。
・・・というわけで、ここ象潟は、海の底から生まれたロマンの町なのです!!
蚶満寺の句碑旅人芭蕉立像きさかたさんぽみち 











合歓の花この美しい花から、芭蕉は西施を思い浮かべ、またはかなさ、悲しみも感じたのでしょうか。

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【2005/10/23 20:52】 | 奥の細道
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f7e92dde.bmp1001体の千手観音像や木像の風神像、雷神像が並ぶ33間堂。正しくは蓮華王院と言う。12世紀に後白川上皇が平清盛に勅命で建立した。そして、80年後に焼失したために再建された。その後、室町、桃山、江戸そして昭和と4度の大修理により700年間保存されている。拝観していると、その広さ、豪華さに圧倒され、時代の勢いを感じる。

入場券

長いお堂は120メートルもある。正面の柱間が33あることから三十三間堂という名前になった。無限の慈悲千手観音像

 

 

 

 

 

 

総檜造りのお堂には、中央に名作千手、そしてさらに左右にそれぞれ五百体ずつ配置されている。その両端の風神と雷神像は力強く躍動的である。空想上の二神が五穀豊穣をもたらす神々として信仰されている。

 

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【2005/10/22 21:45】 | わたしの京都
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65a4852b.JPG哲学の道を歩きながら、銀閣に向かう。熊野若王子神社近くから、哲学者をきどり思索にふけりながら、と言いたいところだが、この日は、たいへんな人の混雑で肩がぶつからないようによけて通るのに精一杯というところ。しかし、途中の寺社も風情が感じられ、やはりわくわくしてくる。

銀閣の山門をくぐると、池のまわりに銀閣、向月台の銀砂灘が目に入る。銀閣本堂に隣接する国宝・東求堂にある茶室は現存する最古の茶室である。ここは、義政公の持仏堂であり、一層の入母屋造り、檜皮葺きの現存する最古の書院造り。北面東側の四畳半は同仁斎とよばれ東山文化をうみだした象徴である。国宝の東求堂・草庵茶室の源流花頭窓(かとうまど)からの向月台

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【2005/10/20 04:22】 | わたしの京都
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金閣・銀閣ではこんな拝観切符がもらえます。購入したときは、切符がついていますが、入り口でもぎとられてこのようお札になります。最高に情緒がありますね。

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【2005/10/19 19:41】 | わたしの京都
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98c06b01.JPG徳川幕府における京都の拠点となった二条城は、家康が慶長8年に、京都御所の守護と京の宿館として建設した平城。家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の慶応3年には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行った。徳川家の権威を感じるたいへん見所のあるところと言っていい。

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【2005/10/18 22:53】 | わたしの京都
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 横綱柏戸関が鏡山部屋を創設したときに、稽古土俵のあがりには「日常の心がまえ」を掲示していたという。

「日常の心がまえ」 柏戸のサインがすけて見える

はいという 素直な心                                  

すみませんという 反省の心

おかげさまという 謙虚な心

わたしがしますという 奉仕の心

ありがとうという 感謝の心

                   鏡山部屋  

 なんの変哲もない「心がまえ」だけど、この心にふれた厳しい稽古が弟子達にはされたという。だから、普通ならあまりない快挙の、弟子を平幕で優勝をさせることができたのではないかと、思いながら記念館を後にした。

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【2005/10/17 19:26】 | 諸々雑感
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be3ebfe3.JPG平成の合併が進行中。山形県の新鶴岡市が周辺町村と合併し、そのための選挙が昨日告示された。わたしも、頼まれて、急遽飛行機で鶴岡に飛んだ。庄内空港で、出迎えを受けたときは、雨降り。激励にまわり、帰りしな、時間があったので、47代横綱になった「柏戸記念館」に寄ってきた。一世風靡した魅力的な横綱だったようだ。大鵬柏鵬時代を築き挙げた。優勝回数こそ雲泥の差だったが、良きライバルとしてしのぎをけずりあったふたりのようだった。

 ほかにも、良きライバルと言えば、貴乃花と輪島。世界の王貞治とミスター長嶋茂雄。ビートルズのジョンとポール、だってそうだ。清原と佐々木もそうらしい。(最近知った)しのぎをけずり合ったライバル達は、一時代を作り上げた。わたしも伝説のライバルに学ぼう。

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【2005/10/17 00:05】 | 諸々雑感
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ねじ花はわたしの好きな花夏の盛りに川辺の土手や学校のグラウンドに群生していたのをよくみる。ところが、今日、この時期にねじ花をみつけてしまった。茎につけている花を見るとどこまでもつきることなく、花がねじれながら続くなんとも不思議な花である。たまに白いねじ花をみることがある。

 

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【2005/10/16 19:45】 | 諸々雑感
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これがあればOK!わたしは、京都に着くとよくバスで目的地に向かう。中でも、市バス専用の1日乗車券は毎回購入しています。値段は1枚500 バス料金は、220円だから3回で元がとれちゃうから、かなりのお得になっている。バスの中でも買えるし、バス停の近くのたばこやさんなんかでも扱っている。名所巡りには、絶対の必需品です。みなさんも是非、利用してください。ほかにも、京都観光1日乗車券、2日乗車券などその種類もいっぱいです。

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京都―バス路線別古都寺社めぐり


【2005/10/15 21:25】 | わたしの京都
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78e24422.jpg 香りを楽しむ。このごろは気の向くまま楽しんでいる。お香も手軽に買える。リラックスしたいときには、こんなふうに簡単に楽しめる。お値段もいろいろ。100円ショップで買える物から、専門店でちょっと奮発して買う物と。そのときそのときの気分でいろいろと楽しんでいる。

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お香を楽しむ―The incense catalog
 


【2005/10/15 19:39】 | 伝統・文化
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39f27050.jpg京都の駅で電車乗り遅れて、がっかりしているときに楽しい気分にさせてくれ待合い。手塚治虫さんの火の鳥を眺めていると悠久の旅の気分にひたれる。

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【2005/10/15 08:46】 | わたしの京都
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歴史の重みを支え、どっしりとたたずむ。唐門をくぐりおまいり。ここは京都の東本願寺の職人さんが建てたところ。酒田の浄福寺

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【2005/10/14 03:46】 | 東北
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8b63bc12.JPG土門拳記念館に出かけたときに、拳湖の周りで子どもを遊ばせてる家族がいっぱいでした。ここには、たくさんのカモ類が羽を休めています。今注目なのは、怪我で飛べない白鳥のつがいに雛が生まれ、今、子供たちが羽ばたきの練習をしていることです。子どもは、随分力強く飛べるようになりました。冬になるとやってくるたくさんの白鳥たち。来春には、この子供たちも親から離れて、自力でシベリアに飛んでいくのでしょうか。それと、親鳥も執念というか、飛べないはずなのに、一緒にとんでいるのです。長距離は無理ですが。親の気持ちを察すると、なんともいとおしい光景ですね。白鳥の写真は、今度投稿します。

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【2005/10/14 03:27】 | 諸々雑感
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狩野派の面々のふすま絵や欄間の彫刻など細部に至るまで豪華。ここ二条城で桃山の美と徳川の権威を堪能してきた。

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【2005/10/14 01:23】 | わたしの京都
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青空にひときわ際だつ松の木松の木の美しさは日本人にしか分からないらしい。枝を右に左に伸ばし、形よくバランスを維持している。さらに、淡い光を受けて、緑がいっそう際だつ。青空をバックにして最高のコントラストである。

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【2005/10/10 21:07】 | 諸々雑感
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秋の美しい風景を見つけて、すかさずシャッターを切ってしまった。樹木の緑をバックに赤が美しく映えている。

 

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【2005/10/10 10:54】 | 諸々雑感
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0e58ce73.JPG初夏に白い花を咲かせ、そして、初秋には赤い実。赤い色がとてもさわやか。実は熟すると甘酸っぱくなり、そのころを見はからったように、ヒヨドリなどが群がってくる。樹木の名前はガマズミという。

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【2005/10/10 10:05】 | 諸々雑感
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今日は、さわやかな秋晴れ。行楽を楽しむ人が大勢の中、人気をさけて、一人お寺めぐり。山門をくぐるとき、まぶしく秋の光が欄間を通り抜けてきた。

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【2005/10/09 20:17】 | 伝統・文化
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旅行をしてもうけたと思うことがある。ここもそうだった。たまたま入った東本願寺。そしたら、髪の毛をツルツルにそったかわいい小学生の集団にであった。得度式かな?うしろやそばにすわっているご家族のみなさんと一緒にしばらくながめていた。全国から集まった子供たちが広い本堂を埋め尽くす。それにしても、得度した子を呼び上げていくという見事な式に立ち会うことができた。

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【2005/10/07 21:40】 | わたしの京都
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a99fa8cf.JPG今日は、秋晴れ。家の中は少し肌寒かったが、外は気持ちよい風が吹いていた。畑に出かけて、春に植えたサツマイモをを収穫しました。

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【2005/10/07 04:51】 | 諸々雑感
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110dca78.jpg京都のシンボルのように写真やイラストに登場するのが東寺。弘法大師が建立した真言宗の総本山で世界遺産の指定を受けている。別名教王護国寺。境内で骨董市が行われていた。

 その昔、京都を訪れたと き、駅のホーム東寺2から見えたように記憶している。わたしの勘違いなのか。今は、駅の屋上の"広場"から、見ることができる。

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【2005/10/05 19:44】 | わたしの京都
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人様が仕事に疲れているときに、わたしだけいいのかと思ってしまう。

この自然の威厳にはただ驚愕するだけ。ここは玉川温泉。ゆっくりと

2時間ほど、体のひりひりが快感になるまで湯につかっていました。

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【2005/10/04 21:19】 | 東北
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ここは、東北の小京都と言われる角館のお武家様の屋敷。

雨にぬれたしだれ桜からは、秋の風情がいっぱい。

今日も、お仕事を忘れて、ちょっと遠くまで足をのばしてよかった。

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【2005/10/04 21:12】 | 東北
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今日は、仕事を休んで海岸線をドライブ。海をしばらくながめていたけど、海岸線の森の秋の景色に誘われて歩いていった。そしたら、こんな鳥の巣をみかけた。今は、使っていないようだけど、こまかな作業ぶりに感嘆!

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【2005/10/03 19:33】 | 諸々雑感
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京都駅も新しい歴史を作り始めている。

千年の都、京都の顔になったね。

最近は違和感を感じないな。昔の赤煉瓦の駅もよかったけど、京都にふさわしい素敵な顔になっている。

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【2005/10/02 19:23】 | わたしの京都
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42a08cc6.jpg最近は、藁が手に入らない。しかし、特に必要なときは、このように藁を破砕しないで、コンバインの後ろからはきだすんだ。昔は、藁を作物が土に直接ふれないようにしたり、小動物の部屋(小屋)にしいて、暖をとってやったりしていた。最近は、必要なときに、前もってお願いしておくといい。

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【2005/10/01 19:48】 | 諸々雑感
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