こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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金平糖(こんぺいとう)」は16世紀にポルトガルから日本に伝えられた。その珍しい菓子は、織田信長も宣教師から贈られている。 製造法はいっさい秘密にされ、高貴な人々や時の有力者しか口にすることのできない非常に貴重な菓子であったが、金平糖が作られるようになったのは、その製法が長崎から京都、江戸へ広まってからである。

一粒一粒にたくさんの手間がかかる金平糖は、氷砂糖に水を加えて煮詰めて作っていくが、ぐるぐると回転する鍋を熱しながら、金平糖の核となるケシ粒を入れる。このケシ粒に熱い蜜を少量ずつかけながら回転させ、2週間以上かけて少しずつ粒を大きくしていく。大変な根気と、長年の経験が必要な作業という。最近では、伝統的な製法は少なくなり、手作りで金平糖を作る専門店は京都でも緑寿庵清水(左京区)の一軒のみになった。特に季節の天然素材を使ったものは3年先まで予約待ちのものもあるという。

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【2006/01/29 20:27】 | わたしの京都
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千代と一豊は互いに思い合う気持ちを確かめるが、敵味方に分かれてしまった二人は、思いをとげる手立てもなく運命とあきらめるよりなかった。
秀吉による美濃方の武将の調略も進み、いよいよ美濃の主城・稲葉山城を攻略せんとする信長軍。千代は養父・市之丞とともに稲葉山城にろう城する。
難攻不落の稲葉山城は容易に落ちず、半兵衛は信長につき、少人数なら城へ登れる小道があるとし、一豊に、真っ先に城へ入り、千代を救えとささやくのだった。城内へ踊り込み千代を探す一豊。そして、自刃しようとする養父・市之丞と長刀姿の千代を見つけ、間一髪でその命を救う。

稲葉山城陥落後、城下の一豊の家に、母・法秀尼、弟・康豊が待つ中、花嫁姿の千代も到着。千代と一豊の祝言がいよいよとり行われ、二人三脚の人生がはじまる。

千代を見つけた一豊 いよいよ二人の人生が

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【2006/01/29 10:02】 | 諸々雑感
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村上市で開催される「町屋の人形さま巡り」は、古くからのひな人形をたくさん見ることができる催しである。亨保雛立ち雛、江戸時代の古今雛のほかに、武者人形や大黒さまなど、代々受け継がれてきた江戸から平成までの人形の数は数え切れないほど。
JR村上駅から中心の商店街までの2~3キロの範囲にある村上の伝統的な「町屋」に人形を飾り、見学者は実際に町屋に入って、その家の人から人形や町屋にまつわる話を聞くというスタイルだ。こうして、ひな街道を散策するのは楽しさがある。


伝統びなじっくりと楽しむことができるこんなふうに飾られている




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【2006/01/29 08:58】 | 伝統・文化
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日本一の大地主と言われた酒田の本間家に伝わる由緒あるおひなさまが毎年2月末より公開されている。
ひな段には、享保びな古今びな、三人官女などのひな人形のほか、「相生びな」と呼ばれる、珍しい百歳びなや、碁、双六、将棋などのお遊び道具やお化粧道具などのひな道具も飾られる。江戸時代、北前船で京都から運ばれてきたものが多く、ここは京びなが中心である。

たくさんの価値あるひな人形高さ2Mで圧倒される






お鏡・おくし台お籠





お歯黒道具
お膳




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【2006/01/28 17:33】 | 伝統・文化
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アイヌの伝説には、川や湖の名が必ずと言ってよいほど出てくる。
たとえば、シベ川のシベは「鮭」のことで、アイヌの人がつけた十勝川のことです。つまり十勝川は「鮭の川」と呼ばれ、鮭を主食とするアイヌの人々にとってはかけがえのない食料の宝庫である。
昔から、アイヌの人々は自然を愛し、神を敬うことを忘れない。形がある物には必ず「カムイ」(神)がやどると信じている。鮭を「カムイチップ」(神の魚)と呼んでうやまい鮭を獲る前には、川の神に祈りを捧げる。
ところが、「ミンツチのむこ入り」という伝説では、きれいな娘にひかれたミンツチ(妖怪)が、たくさんの獲物を捕獲することで酋長に近づき、娘の婿になることがかなった。
ところが、アイヌのしきたりである、カムイ(神)へは拝まない。さらには、自然を大事にするアイヌは必要なだけの獲物しかとらないのにあまりにも獲りすぎる。よくみやぶったな「われこそミンツチだ」
変だと思うようになった酋長が問いつめたら、ミンツチであることがわかった。結婚を破棄されたミンツチは、「十勝川の食糧の霊もつれていく」という捨て台詞をのこして去っていた。その後は、また、アイヌらしくつつましやかに親子で幸せにくらしたという言い伝えがある。
現在、十勝川は、大雪連峰の十勝岳から流れ出し、音更川、札内川、利別川などをあつめて太平洋にそそぎ、今も元気にシベが元気にのぼってきている。
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【2006/01/27 21:38】 | 伝統・文化
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昨日は、文化財防火デーでした。
昭和26年1月26日、奈良県法隆寺金堂から出火し1300年の歴史を持つ日本最古の壁画が焼損した。これは、昭和の大修理の最中で模写をしている最中の出来事だった。
消火訓練が全国で行われたその後も金閣寺などの貴重な文化財の火災が相次いだことから、昭和30年にこの日を「文化財防火デー」に定め、全国的に文化財防火運動が展開されることになった。この日は全国で文化財の消火訓練が行われた。

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【2006/01/27 05:48】 | 伝統・文化
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毎晩のようにヤマンバが寺にずかずか上がり込んでは、焼きたてのお餅やお酒をお礼の一言もなく食べて荒らしていくのだった。
これに困り果てた住職は、今日こそはと、北上川の川原の白い石を拾ってきては、お餅のように焼き、お酒のかわりに油を入れて待っていた。
やがてヤマンバが現れ、いつものように食べたり飲んだりしてさあ大変。口から火を噴き苦しそうにうめき声をあげて「このままじゃ、すまないぞ」と言い残して、姿を消した。
それから間もなくしてのこと。
洪水が起きて田畑も家々を濁流が飲み込んで流していった。その濁流の上に白ひげの老人が見えたそうだ。以来、この北上川流域では洪水を「しらひげみず」と呼ぶようになった。

しらひげみず
このように、大洪水の恐ろしさを「しらひげみず」と呼ぶようになったのは、1274年に花巻地方をおそった大洪水からだと言われている。
現在、北上川は奥羽山脈や北上産地の水を集めながら、ほぼまっすぐに岩手県を南下して流れ、その長さは東北一の川。

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【2006/01/26 20:10】 | 諸々雑感
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津軽の岩木川流域には、各集落に河童の姿をしたいくつもの「しっこ様(水虎様)」があり、地域住民の信仰を集めてきた。
ここ西津軽木造町を尋ねると、小川のほとりなどに「水虎様 」の小さなほこらがあったり、かわいいカッパの石像が立つ。水虎信仰は、木造町実相寺から始まった

水神さまの伝説は日本中どこでもありますが、水虎さまというカッパの神様をまつっているのは、青森県でもここだけで、この地域独特の信仰といえる。
昔から岩木川はたびたび水害を起こしていた。川や用水路での水難が多くて水難防止の神様をまつるということから始まったと伝わる。

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【2006/01/26 05:58】 | 伝統・文化
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大寒のまっただ中で、毎日寒いですね。
大寒というのは24節気(にじゅうしせっき)の一つで、立春雨水啓蟄、…と、1年間が24からなる季節の節目からなっている。
この24節気をさらに3等分したのが候で72候(しちじゅうにこう)という。1候が約5日、3候で1節気となります。これが「気候」の語源です。72候ともなると、24節気よりもさらに季節の移り変わりの美しさが感じとられる。
この大寒のとき ふきのとう
フキのはなさく」「サワミズこおりつめる」「ニワトリはじめてとやにつく」 なっていて、この雪の下でもフキが芽吹きはじめている。しかし、川の流れれも凍てつくほどで、にわとりも寒くて鳥屋にこもるほどの日々が続くということだろう。
更に、立春
 「はるかぜコオリをとく」「ウグイスなく」「うおコオリをいずる」となっていて、春に近づいている情景やらいのちが躍動的な季節を迎えていく景色が目に浮かんでくる。

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【2006/01/23 21:32】 | 諸々雑感
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ある日、藤吉郎は一豊を従えて美濃の竹中半兵衛を訪れ、信長につけと説得を試みた。そのとき、一豊は、そこで美しく成長した千代と再会を果たすことが出来た。
しかし、敵味方となり分かれてしまった運命の前にふたりは、親しく語り合う暇もなく、ただ見つめ合うだけであった。
美しく成長した千代一豊はその日以来、千代のことが気になって仕方ない。様子のおかしい一豊に、家来の五藤吉兵衛・祖父江新右衛門らも心配しきり。
藤吉郎は半兵衛の説得を何度も試みるが、半兵衛の意志は固い。しかし、ある日半兵衛から、一豊を連れて来てくれとの書状が藤吉郎に届く。半兵衛の庵を訪ねると待っていた千代は。

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【2006/01/22 21:01】 | 諸々雑感
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江戸時代、丹後では絹織物を作っていた。しかし、京都の西陣でお召しちりめんという新しい織物が開発されると、田舎絹といって相手にされなくなってしまった。
森田治郎兵衛の記念碑

様々な色で染めることもできる

 森田佐平次(幼名=森田治郎兵衛)がなんとかしないとと、寝食も忘れて考えていたときに、夢のお告げを聞いて作りあげた糸撚機や織りの技術を、地域の織り屋機織りをしている貧しい人たちや近江の貧しい人達に惜しげもなく教えた。佐平次は、米の不作や織物の不景気に苦しんでいた人達から大いに尊敬された。
 できあがったちりめんは、西陣のお召しちりめんよりはもっと厚手でシボも高く独特の丹後ちりめんでした。苦しい暮らしの中で佐平次の努力を陰から支えてきた家族や友人とともに喜びを分かちあったという。

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【2006/01/22 11:30】 | わたしの京都
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あすとろといいます。
昨年からライブドアのブログでデビューしました。

報道を聞いていて、こちらに引っ越しをすることにしました。

まだ、記事らしいものはアップできません。また、ライブドアからエキスポートをしたままで、過去のログがかなり崩れていますすが、よろしくお願いします。


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【2006/01/21 11:24】 | 諸々雑感
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 以下のようなブログがありました。賛同される方は回してください。
 わたしも些少ながら協力します。

「善意のブログ」を回して下さい。
七海ちゃんの命を救うために、皆さんの助けが必要となっています。

1.短期間で、多くの方々へご理解をいただくため
2.そして、一日でもはやく目標の金額に到達させるため
3.ブログが世のため、人のためになることを実証させるため

上記3点のために、速やかに、本内容をコピペいただき、同様の記事を作成して、最低3人の方へ、TBをしていただけないでしょうか。

そして、できることであれば、小額でも寄付のほどを宜しくお願い申し上げます。

9000万円まであと5000万円以上不足しているそうです。
(1/18であと3000万円弱までに迫っています)


  <募金振込先
  振込先 口座番号 口座名義
  三菱東京UFJ銀行
  横浜駅前支店 (普通) 3108935 ナナミチャンオスクウカイ
  横浜銀行
  横浜駅前支店 (普通) 3150914 ナナミチャンオスクウカイ
  郵便局 手続き中 ナナミチャンオスクウカイ

お振込み頂く際に振込手数料がかかります。

※口座名義は「ナナミチャンオスクウカイ」となっております。
「ナナミチャンヲスクウカイ」ではございませんのでお気をつけ下さい。

※統合の関係で「三菱東京UFJ銀行」という選択肢が無い/入力が出来ない場合があるようです。その場合には「東京三菱銀行」宛てに振込みをしていただくことで振込み可能です。

※郵便局に関しましては、1月16日の週に開設できる見通しです。

現金書留宛先
〒232-0054
 横浜市南区大橋町3-50 勝本ビル3F 303号
       「ななみちゃんを救う会」

までお送りください。

事務局情報
ななみちゃんを救う会事務局  

〒232-0054
横浜市南区大橋町3-50
勝本ビル3F 303号

《電話受付 AM 10:00~PM 6:00》
TEL1/FAX:045-730-3811
TEL2:045-731-7750(1/16開通予定)

移植手術を早急に行わないと、2月末での生存確率が1%以下だそうです。
 詳細はこちらのリンクを参照ください

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【2006/01/18 22:25】 | 諸々雑感
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富士の山   作詞者 厳谷小波 (文部省唱歌)
            作曲者 不詳


一、                                              二、
 あたまを雲の 上に出し                青空高く そびえたち
 四方の山を 見おろして                からだに雪の 着物着て
 かみなりさまを 下に聞く               かすみのすそを 遠くひく
 富士は 日本一の山                     富士は 日本一の山

 新幹線から富士が見えると、日本一の山に勇気づけられる。
初夢でみるとよいものの一番であり縁起物であり、一日のエネルギーをたっぷりともらったような気分になる。
あたまをくものうえにだし…
 

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【2006/01/17 20:32】 | 諸々雑感
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駒蹄影園碑が当時を伝える明惠上人(みょうえしょうにん)が馬に乗って、宇治の山すそにやってきて、馬の上から、あちこちをながめていた。上人は、馬をとめて、畑仕事をしていた農民に声をかけた。
「袋のなかにある木の実をこの畑にまいてほしい。」
しかし、農民は、「見たこともない木の実で、まき方が分からない」と答えると、その方は、馬にまたがったまま畑の中にゆっくりと進んで行った。そして、畑から出てきた上人は、この実は、
「中国から伝わったというもの。畑の中の馬の足跡の間隔にその種をまけばよい。」更に、その葉を粉にしてお湯に混ぜて飲めば体にも良い効能があるであるとも。

日本最古の茶栽培の地栄西は、それより前に、茶の種子を右京区の栂ノ尾・深瀬の地に播いた。ここが日本で最初にお茶が栽培された場所である。

その後、栄西より譲り受けた種子を、明惠上人が茶栽培に適した宇治の風土を見抜いたことや栽培に関わった農民の努力で宇治茶は更に品質を高め、日本の緑茶文化を発展させてきた。
明惠上人が馬で足跡をつけた茶畑は、宇治で「駒蹄影園」(こまのあしかげえん)と呼ばれている。

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【2006/01/16 22:20】 | わたしの京都
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美濃で成長した千代両親を戦火で失うという「笑っていなければ耐えられない」ほどの悲惨な体験が、千代の生き方を決定づけた。明るさは芯の強さであり、後に夫の一豊を支え一国一城の主にまで押し上げていく賢婦の源はここにある。
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【2006/01/15 21:02】 | 諸々雑感
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胞衣塚   ここは京都市北区「牛若町
義経が生まれた地といわれ、数多くの史跡が残っている。住宅地の中に立つ光念寺には、母の常磐御前が義経を身ごもった時に、安産を祈願したといわれる「守り本尊」が祀られている。また父・義朝が建てたといわれる屋敷があった場所に代々住んでいる上野家には、義経出生の伝説を物語る「版木」が残されている。
  この版木には、義経が生まれたときに汲み上げたという産湯の井戸が描かれている。
畑の中の井戸の近くには、出産の時の胎盤とへ出生の版木その緒が埋められたと伝わる「胞衣塚」(えなづか)が残り、代々守り続けられている。
  史跡とともに義経出生の伝説はこの地に脈々と受け継がれている。

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【2006/01/15 12:05】 | 義経伝説
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ただいま、 
大河ドラマ 『功名が辻』 特別展
 『山内一豊とその妻』 を開催中。

会場は、江戸東京博物館
開催期間 ’06年2月5日(日) までとなっている。

会場へのアクセス
  ・JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
  ・都営大江戸線 両国駅A4出口 徒歩1分

東京展終了後、下記を巡回の予定。千代(NHK)
  4月15日(土)~5月28日(日)
 =静岡県立美術館
  7月15日(土)~8月31日(木)
 =
高知県立文学館

 

山内一豊耳形兜
や浅井・朝倉攻めで三段崎との死闘の際に 一豊の顔に刺さったといわれる(やじり)等興味を持つ、一豊、千代にゆかりの品々多数展示されている。

 
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【2006/01/14 14:49】 | 諸々雑感
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毎年、1月中旬から2月にかけて「日本海寒鱈まつり」が日本海側の東からだの芯まであたたまる北地方で催されている。今年も、24節気の「寒の時期」をむかえ、各商店街では大にぎわいを見せていた。
雪の降る季節、産卵のために 回遊する鱈を寒鱈(かんだら)といい、身も締まり、脂もたっぷりのりきっていて非常においしい。


脂がたっぷりのっている調理法を教えてもらったが、非常にシンプルである。昆布でだしをとり、味噌を溶き、皮ごとぶつ切りにして、頭、内臓、中骨もすべて一緒に煮込むので、その旨味が汁全体にしみこんでくる。最後に、ざく切りにした豆腐とネギを入れお椀やどんぶりに盛ったら岩海苔をのせて食し、磯の風味が口の中に広がる。
吹雪で吹き荒れて凍てつくから鱈がおいしく、凍雪が舞い散る中商店街も活気づくえた体を芯から温めてくれる。
家庭でも簡単にできる鍋料理である。厳しい寒さを耐え抜く精神は豊かな食文化に支えられていると言うことをこの目で見て感じた1日になった。

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【2006/01/14 11:21】 | 伝統・文化
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701年の「大宝律令」では、「未醤」がはじめて租税として名前が見られ、「みしょう」→「みしょ」→「みそ」=味噌と呼ばれるようになった言われている。

日本の味 お味噌現代では、日本人の食生活を支える基本の味噌は、日本ならではの食品である。原料を、米、麦、大豆を主原料として作られるが、それぞれで麹となる原料が異なる。そして、味噌の味は、生まれ育った土地で作られた味噌によって左右されるといってよい。おおざっぱにまとめてみると、味噌は地方では、以下のような味が好まれている。

 ○北関東以北=赤褐色の辛口米味噌
 ○信州・北陸・中国地方の日本海側=淡色の辛口米味噌
 ○愛知・三重・岐阜=豆味噌
 ○京都・瀬戸内近辺=白甘口米味噌
 ○九州・四国=甘口の麦味噌や米味噌

おみそ汁は日本の食卓の必需品このように米味噌、麦味噌、豆味噌と、地方の気候や作物を生かした特徴も出てきた。豆味噌は、寒くないと発酵管理が難しい米糀(こめこうじ)に比べて、暖かくても造りやすかった。造る人や、その家に住む自然の菌、気候によって味が変わるから、全国各地で、地方で、家庭で、それぞれの「味噌文化」ができあがった。だから、味噌はそこでしか味わえない家庭の、ふる里の味になり、食卓の必需品のおみそ汁の味でもある。

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【2006/01/14 02:23】 | 伝統・文化
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厄年は数えで男性25才42才61才女性19才33才37才とされている。

 <男 性>

<前厄>

<本厄>

<後厄>

昭和58年生 24歳  

昭和57年生 25歳

昭和56年生 26歳

昭和41年生 41歳 

昭和40年生 42歳

昭和39年生 43歳

昭和22年生 60歳  

昭和21年生 61歳     

昭和20年生 62歳

 <女 性>

<前厄>

<本厄>

<後厄>

平成元年生 18歳

昭和63年生 19歳

昭和62年生 20歳

昭和50年生 32歳

昭和49年生 33歳

昭和48年生 34歳

昭和46年生 36歳  

昭和45年生 37歳  

昭和44年生 38歳

このうち男性の42才と女性の33才は大厄(たいやく)とされその前後をそれぞれ前厄、後厄といい3年間は行動を慎むと良いとされ、この期間はもっとも慎まなければならないとされている。
厄払い・厄落としには神社仏閣へ参拝してご利益に預かるのが一般的であるが、地域の習慣やしきたりもさまざまな形で伝わっているところもある。


青森県津軽地方では、本厄の年に産土(おぼすな)さまでお祓いをしてもらい、途中で新しい手ぬぐいを落として、厄落としをする。
茨城県那珂郡大宮町では、1月14日に本厄の男性が神社へお参りし、42個の10円玉を境内に落として厄落としする。
長野県の大部分では小正月の火祭りに厄年の人がみかんなどを投げて、拾った人に厄を分担してもらうしきたりがある。
京都府などでは各地の八幡さまへお参りして厄落としをすることが一般的で、とくに、八幡市の岩清水八幡が有名。ここでは、毎年1月15日から19日まで、「厄除け大祭」が行われる。

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<参考リンク>

全国の厄除け神社・仏閣(神社・仏閣御利益コレクション)。


【2006/01/09 22:15】 | 伝統・文化
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かぶせ茶」とはよく聞く。
茶畑に日覆いをすることからこの名が付いている。
かぶせ茶製法的には玉露と同じだが、覆っている時間が違う。被覆することにより、新芽の硬化も遅れて、被覆茶葉は柔らかく粉になりやすいので蒸しには気を使うそうだ。
そして、味の方は、日覆いすることにより茶葉の光合成の作用が高まり葉が大きくなり、葉緑素も増えるので濃厚な緑色で、お茶の旨味に富んでいる。

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【2006/01/09 21:22】 | わたしの京都
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長野ライブ

天気は小康状態であるというが、孤立している地区もでてきている。

秋田県も長野、新潟両県に続き、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。

新潟津南町では、午後3時すぎから自衛隊員3新潟ライブ2人が除雪作業に当たった外丸小学校は、3階建てで長さ100メートル、幅10メートル。その校舎屋上には2メートル以上の雪が積もっており、隊員らは、スコップ、スノーダンプ、かんじき、命綱などを使って除雪作業を行った。作業は明日11日まで続く見込み。津南町では9日午前3時に、’89年の統計開始以来、年間の積雪の過去最高394センチを記録した。気象庁の9日午前発表によると、新潟県内の大雪のおそれは無くなったものの、県内各地で記録的な積雪となっている。県内の山沿いの地域では10日から再び雪の降りやすい気象状況となる見込み

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【2006/01/09 14:25】 | 諸々雑感
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志望校にぜひ合格を-。受験シーズンを前に、大手水産会社などが発売する。脳の働きを活性化するとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)のパワーで合格を後押しする。

合格かまぼこ紀文食品は「受験生応援かまぼこ
絵馬の形をしたかまぼこに合格の文字と桜の花をデザイン。絵馬の屋根部分には滑り止めとして「でこぼこ」をあしらい、ゲンを担ぐ。板には合格祈願の焼き印が押されている。

合格ちくわ水産大手のマルハが販売するのは、「DHA入り 合格ちくわ」。ちくわ1本ずつに「合格」の焼き印を入れる。
いずれもDHAをふんだんに使ったのが特徴。さらに「低カロリー高たんぱくで夜食に最適」(マルハ)と夜遅くまで勉強に励む受験生の健康にも配慮した。


元祖太宰府天満宮のちくわもともとはは「見通しがよい」という語呂合わせで太宰府天満宮参道の名物ちくわ由来し合格の焼印入りに始まりとされている。          
            
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【2006/01/09 08:10】 | 諸々雑感
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各地の積雪深が更新中である。(1/8 午後10時現在)

ようやく、冬型の気圧配置がゆるみ、日本付近は移動性の高気圧におおわれ、次第に晴れ間が見えてくるとか。
しかし、今後は二次被害に気をつけていく必要がある。

順位

都道府県

地点名

積雪深

1位

新潟県 

津南 

390 cm

2位

青森県 

酸ケ湯 

367 cm

3位

新潟県 

関山 

354 cm

4位

新潟県 

湯沢 

340 cm

5位

長野県 

野沢温泉 

338 cm

6位

山形県 

肘折 

301 cm

7位

新潟県 

十日町 

300 cm

8位

新潟県 

入広瀬 

286 cm

9位

福島県 

只見 

275 cm

10位

山形県 

大井沢 

274 cm

*上記の都道府県・地点名をクリックすると詳細が見られます。                       

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【2006/01/08 22:56】 | 諸々雑感
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いよいよ、NHK大河ドラマ「功名が辻」-山内一豊の妻-がはじまる。 

お墓を前にして

 


 

 

 

 

このドラマの撮影を前にして、山内一豊役の上川也さんと妻千代役の仲間由紀一豊役の上川さん千代役の仲間さん恵さんが京都、妙心寺大通院に安置されている二人の霊廟を訪れている。

普段は非公開であるこのお墓。戦国の世には珍しく夫婦並んでいるお墓を前にして仲間さんは『お2人が今も変わらず寄り添っていらっしゃる姿が素敵ですね』と。

どうして、ここに一豊と千代が安置されているかは、ドラマの進行と共に明らかになると思う。  (写真はNHKより)

              
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功名が辻 (1)

【2006/01/08 07:09】 | 諸々雑感
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アメダス積雪深ランキングより
        (上位30位=1月7日 午前10時)
 この大雪はも明日まで続く見込みとのこと。
  各地の積雪は次の通りである。それにしても、記録的な積雪になった。

  1位 新潟県  津南  353 cm    2位 新潟県  関山  303 cm
  3位 新潟県  湯沢  293 cm    4位 長野県  野沢温泉  290 cm
  5位 青森県  酸ケ湯  289 cm   6位 新潟県  十日町  277 cm
  7位 山形県  肘折  260 cm     8位 福島県  桧枝岐  259 cm
  9位 福島県  只見  254 cm   10位 新潟県  入広瀬  253 cm
11位 群馬県  藤原  253 cm    12位 山形県  大井沢  252 cm
13位 岐阜県  白川  242 cm   14位 新潟県  小出  236 cm
15位 鳥取県  大山  233 cm   16位 福井県  九頭竜  219 cm
17位 新潟県  安塚  218 cm   18位 福島県  南郷  216 cm
19位 長野県  飯山  212 cm   20位 群馬県  水上  207 cm
21位 岐阜県  河合  205 cm   22位 長野県  小谷  200 cm
23位 滋賀県  柳ケ瀬  182 cm   24位 道央  倶知安  171 cm
25位 山形県  小国  170 cm   26位 広島県  八幡  168 cm
27位 福井県  今庄  162 cm   28位 道央  赤井川  159 cm
29位 岩手県  湯田  158 cm   30位 石川県  白山吉野  157 cm

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【2006/01/07 11:07】 | 諸々雑感
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七草がゆ七草がゆとは正月七日の朝、セリナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナスズシロの七草が入ったかゆを食べて無病息災を願う、古くは平安時代から伝わる風習である。七草がゆは日常の食生活に戻るひとつの区切りとなるほか、新年のごちそうで弱おなかにやさしい、栄養も豊富った胃をいたわり、野菜が乏しい冬にビタミン、ミネラルの豊富な七草で栄養のバランスを整えるという古人の知恵に由来する。

最近は、スーパーでも具のセットが売られているが、400円前後の値段である。わたしは、冷蔵庫の中のあり合わせの青野菜類を適当に入れて毎年いただいている。
        
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【2006/01/07 10:30】 | 伝統・文化
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ねじ切られるように倒れた黒松JR羽越線の脱線・転覆事故現場の西約10キロの防風林で、20本ほどのクロマツが折れたり、なぎ倒されたりしているのが見つかった。
関係者によると、脱線・転覆事故が起きた昨年12月25日の夜に被害に遭った可能性が高く、事故当夜の風のすさまじさを裏付けるものとみられる。竜巻のような風が吹いたものとみられる。
あまりもの強い風で折れた風車の羽ここ庄内町清川(きよかわ)は全国でも有数の強風地帯であり、自治体としていち早く風力発電に取り組み、環境にやさしいまちづくりを推進している。明治維新の魁となった清河八郎生誕の地、義経伝説が残る地など、歴史深い町でもある。
清川だしを町おこしに活用しているが、風に羽がへし折られるほどの強い風が吹いたことになる。
     
*写真はasahi.comより

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【2006/01/07 09:36】 | 諸々雑感
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京都上京区の北野天満宮は年末年始には多種多彩な行事が催される。31日午後10時から無病息災を願う火縄授与。1日午前7時から歳旦祭。2日は書き初め会。3日午後に奉納狂言。そして、5日午前10時からそろばんのはじきぞめと。

そろばんの上達をめざして(京都新聞より)この日、小雪が舞う中、そろばんの上達を願う「新春そろばんはじきぞめ」が学問の神様の菅原道真公をまつる北野天満宮で行われた。パチパチという玉の音を 境内に響かせ、参観者はかじかむ手をときおりこすり合わせたりしながら、熱心に 取り組んでいた。  クリック!<==ここクリックしてね!


【2006/01/07 04:26】 | わたしの京都
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日本列島記録的な豪雪に見舞われている。

各地で年間の積雪量の最大値を更新している。

過去最大積雪を観測した地点(朝日新聞より)JRをはじめとする交通も寸断しているし、物流への影響も大である。

さらに今後とも雪は降り続きそうで警戒が必要と気象庁は発表している。

 




                 過去最大積雪
(朝日新聞より ’06.1.6)

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【2006/01/06 06:19】 | 諸々雑感
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六波羅蜜寺ここ、京都の六波羅密寺では正月の3日間は、空也上人が悪疫退散のために献じたお茶にちなんだ皇服茶(おうぶくちゃ)弁財天初稲穂が、3000名に無料で授与される。

これは、空也上人が京都に疫病がはやったときに、薬湯を病人に飲ませ病気を平癒したという故事にちなんで、元旦に汲んだ若水で茶を点て、小梅と昆布を入れた皇服茶皇服茶おまもりのお札もついて300円という手頃さからたくさんの参拝者で賑わっていた。

 

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【2006/01/06 03:10】 | わたしの京都
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京都、左京区の下鴨神社で「蹴鞠はじめ」が、4日行われた。烏帽子(えぼし)に袴姿という色鮮やかな衣装で、8人が1組で、「アリ」「ヤア」「オウ」のかけ声と共に鹿皮製の鞠を右足だけでける。あでやかな宮廷文化の再現である。
優雅に蹴鞠が行われた中国から伝来した球技だそうだが、勝敗を争うのではなく儀式として、神事のあとに行われた。相手が受けやすいようにけることによって出来るだけ長く鞠を回す優雅さいっぱいの行事であった。

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【2006/01/04 23:18】 | わたしの京都
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年末年始に東野圭吾さんの「容疑者χの献身」を読んでみた。
東野さんは結構読んでいるけど、これはおすすめの一冊といえる。

いくつもの伏線、意外な真相。ミステリー小説の金字塔と言える。結末のところは、何度も読み返してしまうほど。一人の女性を守るという主人公の献身的な愛には感動する。

東野圭吾 著「容疑者Xの献身」

 

容疑者Xの献身
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【2006/01/04 21:09】 | 諸々雑感
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福の神「仙台四郎」仙台四郎さんは明治時代に実在した人物で、この四郎さんが立ち寄る店が皆繁盛した事から、「福の神」と言われるようになったという。
仙台四郎は本名を芳賀四郎といい、江戸末期に鉄砲職人の家庭に4番目の子として生まれた。やがて四郎さんが立ち寄ったりした店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになったという。


福の神になった少年―仙台四郎の物語

 今も仙台のお店では、
        
 仙台四郎さんの写真額や人形をおいている店が多い。

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【2006/01/04 10:25】 | 諸々雑感
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浮世絵の絵師、喜多川歌麿の美人画2点がフランスと日本で発見された。両作品とも、歌麿の晩年の作品とのこと。

歌麿は国際的にもよく知られる浮世絵師で、両作品とも繊細で優麗な描線、あでやかな姿態、表情で女性美にあふれている。

歌麿の2作品作品は「芸者」(右側)

    「月見の母と子」(左側)

      *写真は「朝日新聞より」(’06年1月4日)

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【2006/01/04 10:05】 | 伝統・文化
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小さな人形を抱きかかえる幼い女の子。
実はこの女の子は「福を呼ぶ」と全国で評判を呼んでいるのだ。
彼女の名は仙台幸子さん。現在70歳の実在する女性であり、写真は彼女の幼いころの写真である。
そんな彼女が「現代の福の神」と称されるようになったのは、この写真やグッズを持つと金運、仕事運、学業運、健康運などの上昇した実例が話題になっているからである。仙台幸子さん

 

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【2006/01/04 00:28】 | 諸々雑感
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鼠ヶ関は奥羽三大関所のひとつで、勧進帳の舞台と言われている。

鼠ヶ関所跡義経ゆかりの浜=上陸の地関所を通過する際、山伏姿の義経には重い笈(おい)、それも二個を背負わせ、弁慶が杖で義経を打って下級の山伏に見立てて関所を通ったと言われている。

お礼の矢立関所守は、すぐに義経主従ということはすぐに分かったが、かねてから同情を寄せていたので関所を通らせたという。

本地区の原海(はらみ)の旧家五十嵐治兵エ宅に投宿し手厚いもてなしを受け長旅の疲れを癒した。その御礼にと矢立をおいていったという。
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【2006/01/03 21:35】 | 義経伝説
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山形県鶴岡市の由良(ゆら)地区には、弁慶が清水を湧き出させた「弁慶清水」がある。
弁慶清水之跡ここは、義経一行が鼠ヶ関を通り由良坂で休憩したとき、弁慶が薙刀で地面をつくと、そこから清水が湧き出し、一行ののどを潤したと言われている。

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【2006/01/03 20:53】 | 義経伝説
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新潟県、粟島(あわしま)には昭和のはじめまで野生馬が生息していた。
江戸時代の記録ではその数およそ50頭、さほど増えたり減ったりせず、人に飼われたりすることもなく、自由に島内を駆け巡っていた。
言い伝えでは、源義経が奥州へ落ち延びる途中に、今まで共に行動してきた馬を、海に浮沓(うきぐつ…忍者が水上を渡るときにはくもの)をはかせて解放したという。
義経公ゆかりの馬が生息していたしかし、残念なことに、明治期になって捕獲や事故などで数がだんだん減りはじめ、昭和7年に絶滅、今ではその姿を見ることは出来ない。島内の野馬公園には、この野生馬の像が立ち、今もその凛々しい面影を伝えている。
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【2006/01/03 14:43】 | 義経伝説
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NHKの「紅白歌合戦」の視聴率(関東地区)がアップしたと発表になったが、それは、前年度に比べてのこと。過去10年間では1部・2部とも歴代ということで、史上最低にならなかったということだけのこと。
そもそも、視聴率を維持するためにいくらのお金をつぎこんだのか。受信料を払っている視聴者に説明をする義務があるのではと思う。
NHKは受信料の未払者に払え払えとはいうが、どの番組にどのように使っているのか、具体的に示すべきではないか。「
番組は受信料で作られています」と言うのであれば、もっと、詳細に、視聴者一人一人に決算資料を提示して説明すべきではないのか。まったく不明瞭である。
紅白の名物にはなったが(YAHOO!NEWSより) 5~6%の視聴率をアップするためにどれだけの血税をつぎこんだのか、そんなにしてまで紅白に資金をつぎ込む必要が、この時代にあるのか???
過去の幻影を追わずに本来の番組作りに「分相応に取り組めばいいのではないのか。

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【2006/01/03 14:15】 | 諸々雑感
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第5区は、箱根駅伝の原点であるマラソン選手育成を目的に、今年より2.5キロ延びて23.4キロと10区間で最長距離となった。
標高875メートルの箱根の山を一気に駆け上がる難コースで、「山上り」と呼ばれている。

箱根駅伝 スタート(YOMIURI ONLINEより)4区と5区を結ぶ小田原中継所を小田原市中心部寄りに移動し、4区は21・0キロから18・5キロに短縮されている。復路は従来通りで、往路と復路の中継所が異なるのは史上初めてとなる。

そして、天候も大きく左右するということで、今現在の箱根・芦ノ湖の天気「雪、吹雪」とのことで、どんな展開になるか予測がつかない状況。
標高気温という環境にどう向き合うかが勝負の分かれ道になることは必死。

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【2006/01/02 12:05】 | 諸々雑感
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お正月の風物詩といえば「箱根駅伝」と言われる方も今は多い。
毎年、選手たちの熱い走りによってさまざまなドラマが生まれている『箱根駅伝』である。                                        


たすきに夢と意地をかけて







今年も、午前8時に20校が東京・読売新聞社前を一斉にスタートした。
沿道の声援を受けながら、選手は母校とチームの伝統と一人一の思いを汗と共に一本の襷(たすき)にこめてつないでいく。
第82回という歴史の中でも、’87年 第63回大会より日本テレビ系列による生中継放送が完備されるようになってから、日本の正月の風物詩になったといってよく、その前はローカルな駅伝大会だったときく。

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【2006/01/02 09:31】 | 伝統・文化
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昨夜から全国のたくさんの寺社仏閣では、今日はたくさんの初詣の参拝者でにぎわった。
新年の始まりは、やはりきっちりと祈願をして始動したいというところでしょう。わたしは、車の渋滞に巻き込まれてしまい、最後の500Mに50分もかけてしまった。非常にきびしく御利益のある道のりであった。

神頼みの道もけわしい!

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【2006/01/01 22:52】 | 伝統・文化
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初売りは、新年を迎えて、最初に商店が営業を始めることをいう。
通常の営業と異なり、その年1年間の運試しの意味合いをかねた、福袋販売されることが多い。

こんな商品が入っていたそうだ!正月の初売りに出かけてその年の初めての買い物をすることを買い初めと呼ぶ。
昔は、元日は初詣にでかけ、2日が買い初めと教えられたものだが、現代は…。
そして、中身まで新聞で知らせている。商店は商魂たくましい。消費者には、お得感が一杯。お互い様というところである。

 この初売りをきっちりと受け継いでいるのが仙台市の商店会である。元旦にお店を開けても、やはり、初売りの福袋は2日発売である。
       
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【2006/01/01 22:12】 | 伝統・文化
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初夢で1年の吉凶を占う風習がある。
大晦日から元旦は夜は眠らずに過ごすことが多いため、元旦から2日にかけての夜に見る夢を初夢とする。

宝船に七福神 これを枕元に良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠(とお)の眠(ねぶ)りの皆目覚め 波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

初夢に見ると縁起が良いものを表すのに「一富士、二鷹、三茄子」というものがある。また、「四扇(おうぎ)、五煙草、六座頭」と続くこともある。

 ○富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」
                                                       という掛け言葉

 ○「扇」、「煙草」、「座頭」は、ともにお祝い事に関係があり
                                                    めでたさを表す言葉

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【2006/01/01 21:26】 | 伝統・文化
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