こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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の歴史はとても古く、中国へ渡った修行僧によって伝えられた。肉食を禁じていた禅僧にとっては、貴重なタンパク源で、江戸時代になると、町衆の間でも食べられるようになり、食生活に欠かせない存在となった麩は、日持ちする焼き麩の登場により全国に広まった。
 今、特に注目されているのは、「グルテン」と呼ばれる小麦を水で練ったもの。これは上質の植物性タンパク質で、脳の発達を促すともいわれている。健康食としても高く評価されている。まさに健脳食として魅力の食品といえるでしょう。 
京都でつくられる麩は「京麩」と呼ばれ、京の名産品として広く知られている。京都市内には麩屋町通という地名が残っ
ているほど。その理由のひとつは、寺院が多かったことと、お茶などの懐石料理によ通りにも名前が残るく使われていたからだ。そしてもうひとつ忘れてはならないことは、京の水が、お酒や野菜、豆腐などと共に、美味しい麩も育んできた。
 
 うめの花の形をしたなま麸細工麩は、模様のひとつひとつ全てが職人さんの手で細かく作りあげられて、昔ながらの確かな製法と技によって、素材の持ち味を最大限に引き出す。熟練した丹念な技によって始めて可能になる。3百余年の歴史を持つ「半兵衛麩」(五条大橋東南側)では、契約農家より小麦や餅米を仕入れ独自のうまさや風味を維持してきている。

●うめ麩(1本・60g) 294円
●笹巻麩まんじゅう 抹茶(10個入)  1,890円


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【2006/02/28 06:28】 | わたしの京都
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雪解けを待っていたかのように顔を出す春の使者。春を告げる使者「ふきのとう」。独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせ、山菜特有の苦味が、冬の間さび付いた体にはとても有効である。
独特の苦みはからだに効く
庭を歩いてみたら、4つぶほどかわいく土から顔を出していた。
春の皿には苦さを盛れ」と言う。 ふきみそにして食べてみたら、たまった脂肪を流し引き締めてくれて、1年のスタートができそうな感じになってきた。
 さあ、しめくくりをして、4月のスタートに向かおう。


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【2006/02/26 15:36】 | 諸々雑感
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 冬季オリンピックの女子フィギュアの歴史は、ドイツで開かれた第4回(ガルミッシュ・パルテンキルヘン大会=ドイツ、36年)に稲田悦子選手が出場して、26選手中10位になったところから始まる。当時は年齢制限がなく12歳だった彼女は、今でも日本選手団の出場最年少記録保持者。稲田に指導を受けた福原美和選手が第9回(インスブルック大会=オーストリア、64年)で5位に入り、初入賞を果たした。  伊藤みどり選手は第15回(カルガリー大会=カナダ、88年)では、5位入賞。そして、第16回アルベールビル大会=フランス(92年)では、前半のオリジナ演技で4位になり、後半の自由演技で切り札のトリプルアクセル(3回転半)にかけた。一度は失敗したが、果敢に再度挑戦して成功させ銀メダルの獲得ができた。冬季オリンピックで日本女子で初メダリストになった。荒川選手のイナバウア  第18回の長野大会(98年)は、16歳で日本選手団最年少だった荒川静香選手が13位。第19回(ソルトレークシティ=アメリカ、02年)では村主章枝選手は5位だった。 そして、ついに、第20回(イタリアトリノ、06年)で、日本フィギュア界初の快挙を荒川静香選手が成し遂げてくれた。優雅な氷上の舞が世界中を魅了した。尚、日本人女子選手では、里谷多英選手の女子モーグルに続いて二人目のゴールドメダリストである。
お時間がありましたら、応援ください




【2006/02/25 08:03】 | 諸々雑感
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京都の造り酒屋の歴史と、町家文化を伝えるお酒の記念館が、「キンシ正宗」の「堀野記念館」(中京区)である。 記念館入り口
キンシ正宗の創業は、天明元年(1781)。というから本当に古い。 若狭出身の初代松屋久兵衛がこの地に造り酒屋を創業したことにはじまり、主屋、天明蔵、文庫蔵は登録有形文化財に指定されている。ガイドの説明がつき、とても親切。金鵄勲章に正宗を配した明治の特約店用木彫吊看板
見学時間は30分~40分くらい。帰りに地ビールや清酒の試飲も楽しめるビアホールも併設されていた。 また、町家麦酒の旨さの源泉は、中庭からコンコンと湧き出る桃乃井の名水。これは、キンシ正宗の造り酒屋としての礎を築き、淡麗な切れ味を持つ数々の名酒を生み出してきた。

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【2006/02/22 20:52】 | わたしの京都
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 灘と共に日本酒の2大銘醸地として、栄えてきた京都「伏見」。伏見の名水「伏水」をもとめて、この狭い地域に、大・中規模の酒蔵が密集している。
レンガの煙突が目立つ京都らしい風情をもっとも残している酒蔵が「松本酒造」。巨大な板壁とカワラ屋根・レンガの煙突、ついつい見とれてしまう。

 京都・伏見の酒造りの歴史は古く、今も多くの酒造所が立ち並び、名酒を生み出している。伏見が酒所として発展した大きな要因としては名水が挙げられる。伏見の東側に横たわる桃山丘陵地帯から豊富に流れ込む地下水は、カリウム・カルシウムなどをバランスよく含でいる。人気商品が並ぶ
これらの良質の地下水を使って仕込まれる伏見の酒は、酵母をゆっくりと発酵させるため、きめ細かくまろやかな風味に仕上がる。
 酒造りに適した米は「酒米(さかまい)」といって、山田錦や五百万石という品種が代表的で、新米があがると酒造りが始まる。松本酒造では、「日出盛(ひのでさかり)と「桃の滴」(もものしずく)が人気である。


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【2006/02/21 06:40】 | わたしの京都
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トリノ五輪でメダル獲得がない日本。そんな中、注目が高まっている競技が女子カーリングである。
現在行われている女子1次リーグで、日本は18日に強豪カナダを破ると、昨年の世界選手権覇者のスウェーデンにも善戦した。しかし、序盤の敗戦が響き、準決勝に進む4位以内に入るためには負けが許されない。19日には前回大会金メダルのイギリスを下して望みをつないだ。小野寺の一投が勝負を決めた
そして、今日は地元イタリアと対戦。開催国イタリアを6―4で破り、通算4勝4敗で準決勝進出に望みをつないだ。このあと、明朝の強豪スイスとの試合に、予選リーグ突破をかけて臨む。自力での予選突破は望めないものの、連勝した場合にはタイブレーク(準決勝進出決定戦)に持ち込む可能性が残っている。
 あまり騒がないで静かに見守ることが、今の「日本」に必要なのではないか。

静かにトリノを応援しよう!!







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【2006/02/20 22:57】 | 諸々雑感
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旅の途中、ふと入ったお寺で、ほの暗いお堂に座り、お釈迦さまの像に向き合っていると、外の喧騒を忘れてしまう。ときおり入る風に赤や白のろうそくが揺れて、お釈迦さまが一層表情豊かに見えてくる。
 お話を聞いてびっくり!!。お寺に欠かせないろうそく、私たちが普段雑貨屋さんなどで目にするキャンドルとはまったく違うものということ。キャンドルは通常「パラフィン」と呼ばれる、石油から分離した白色半透明の固体を原料にしている。ろうに通した芯に火をつけ、芯を中心に蝋が燃える仕組みになっている。火にあぶられたろうは溶けて流れ、液体になってしまう。

 これに対して、寺院などで昔から使われてきた「和ろうそく」は、「櫨(はぜ)」(ウルシ科の落葉高木)の実をしぼって乾燥させた「木ろう(もくろう)」が主原料。木ろうはススが少ないことが特徴。お寺のお堂が何十年何百年経っても、真っ黒く汚れてしまわないのは、和ろうそくを灯しているからという。 京都1000年の伝統文化が続いている所以がここにあるといってもいい。
 製法は、型に木蝋を流し込む方法と、生掛け(きがけ)と呼ばれる方法。手づくり和ろうそく

 生掛けは藺草(いぐさ)の茎に和紙を巻いて作った芯に、木ろうを塗り重ねる方法。芯を手で回転させながら、溶かした木ろうを手のひらにすくって絡ませていく。そうすると年輪のように何層にも蝋が重なり、火を灯しても蝋が垂れないという。また、使うろうは一種類だけではなく、融点の違うろうを最後に上掛けすることで、さらに垂れないろうそくになっていく。
 10センチの手描き絵ろうそく、5本入りで 3,000円


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【2006/02/19 14:35】 | わたしの京都
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 ここ宮城にはこんな民話が伝わっている。
乱暴者の成瀬川の主の江合川の主のうなぎ決闘である。かめとうなぎの争いが洪水を

二つの川の合流地点で、亀から川の水を抜き取られてしまい、困ったうなぎが意を決して決闘をいどんでいく話である。
 昔から、二つの川が合流する地点で流れがぶつかり氾濫を起こしていた洪水のすさまじさを物語る ところから生まれたと思われる。

 この川は、現在は奥羽山脈から並ぶようにして平野を流れていて、古川市のはずれで新江合川という人工の水路で結ばれている。ところが、新江合川には水が流れていない。川底まで草原になっていて対岸同士を結ぶ通路までなっている。つまり、この川は洪水の時だけ活躍する放水路で越流提(川の水が一定量を超えると流れる仕組みになっている堤防)で仕切られている。ふだんは水がかれている
今も洪水が起こりやすいところで、昔は洪水のたびに江合川の流れが変わって成瀬川とついたり離れたりしていて、古川市の古川は川のことだと思われる。



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【2006/02/18 05:50】 | 伝統・文化
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きのうは、とても暖かい日であった。
丁度この時期を「雨水」と言う。雪や氷が解けて水になり、これまで降っていた雪やあらねも雨に変わる季節のことで、24節気のひとつ。
さくらより古風にしっとりと咲く
「雨水」から3月6日の「啓蟄」(けいちつ)までの間を更に3つにわける「72候」では、「土が湿気をおびて潤う」「かすみがたなびく」「草木が芽吹きをはじめる」ころとされる。
 
 梅咲いてよろこぶ鳥のけしきかな  芭蕉




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【2006/02/15 03:52】 | 諸々雑感
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 新右衛門の妻と七人の子供たちの大家族が加わり山内家の台所は火の車。腹をすかした千代
 千代は自分の食事を抜き危機に耐えようとする。岐阜城に信長を訪れた明智光秀の話を聞かせようと帰宅した一豊が見たのは、空腹のあまり倒れた妻の姿だった。家臣を大切に思う千代に心打たれた一豊は、山に入って、猪を仕留めて鍋にし、千代、家臣とその家族たちにふるまう。
山内家の家紋のいわれを聞く千代 千代は、ひそかに用意しておいた山内家の紋の旗指物を差し出す。「旦那様、お家再興の御旗でございまする」「参るぞ!」。一豊と家臣たちは、六万に上る織田軍の一員となり、京めざして出立した。
 夫婦ともに再興に取り組もうとする千代は、なかなかの器量人だと思う。

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【2006/02/13 19:36】 | 諸々雑感
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奈良県明日香村の高松塚古墳(特別史跡)の極彩色壁画(国宝)のうち、「飛鳥美人」として有名な西壁の女性像の目尻や肩に黒いしみが見つかった。飛鳥美人

 女子群像の中央に立つ像で、しみは目尻が直径約1ミリ。右肩は衣服を中心に、縦約2センチ、横約3センチの範囲に広がっていた。

右向きの女性の肌に異変



過去の写真と比較したところ、9月には既に兆候が出ていたという。目尻のしみは、しっくい内部から染み出しているようにも見え、肩の部分は9月と比べると少し濃く大きくなっていた。
 もう時期を逸した感がある。今後どのようにするのか早めに検討し修復の上、きっちりと保存したいものだ。

 

*写真は、ashahi.comより





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【2006/02/12 11:29】 | 伝統・文化
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には、文字の造形、筆の運び、文字の配置などの空間構成や余白などの美しさがある。うつくしい筆跡に魅了される字形や文字を続けて書く連れん綿、めんの美しさ、にじみやかすれ、筆力の強さなどを見ていると、思わず惹きこまれていく。
 さらに、書の特徴の1つとして、筆順を追うことによって、書いた人の美意識をも追体験できる。
書のたしなみがなくても、書を味わうことができる。現在、東京国立博物館で「書の至宝」展が開催されている。
(19日まで)
 

*写真は東京国立博物館より「古今和歌集」(元永本)
藤原定実筆



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【2006/02/12 06:01】 | 伝統・文化
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JR線羽越本線の酒田駅内にある「清川屋」。
セットで680円だったかな?忘れた!
ここに、だだちゃ豆をフリーズドライした「だだっ子豆」と日本酒のセットがおいてある。
だだちゃ豆は、夏のビールのお供のえだ豆。「だだちゃ」とは方言で「お父さん」とのこと。田園地帯のふんいきを感じさせる響きの良さが伝わる。
おいしさそのまま、あっという間に食べてしまった
えだ豆は、今は、冷凍で売られているそうだが、この「だだっ子豆」は、だだちゃ豆をフリーズドライ製法でギュッと旨味を凝縮したもの。
添加物を一切使わない自然の風味で、見た目からは想像も出来ない豆の風味の濃さに、ビックリ。取れたてのえだ豆を彷彿させる。あっさりした塩味がついているで、日本酒とも最高にあうとか…。
  ●一袋 15㌘ 380円

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【2006/02/11 07:22】 | 東北
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寒い季節、冷えた体をあたためる食べ物が恋しい。
たとえば、具沢山のかす汁は、体の芯まであたためてくれる。その秘密はかす汁に使われる「酒粕」にある。

からだがあたたまる
「酒粕」とは日本酒を作る過程に生まれる副産物のこと。日本酒を作る過程では、米と麹菌が作用し、米に含まれる糖が分解され、アルコール発酵が起き、もろみを絞る際に酒と酒粕とに分離される。
酒を発酵させる元になる酵母には豊富な栄養成分が含まれていて、アルコール発酵が起こると、酵母に含まれていた豊富な栄養分のほとんどは酒粕に残っている。ですから酒粕には、亜鉛、カルシウム、ビタミンB1などの成分が含まれている。


京都には、全国的に有名な酒所=伏見があり、古くから残る酒蔵が今も現役で立ち並ぶこの地でも、酒粕は古くから人々の暮らしのなかに欠かせないものといえる。

かぜを引いたときにおなじみの玉子酒も、酒粕で作ると一味違っておすすめ。甘酒をつくるときのように、酒粕をお湯に溶かし、卵を割りいれて砂糖を加えるだけ。日本酒が苦手で、玉子酒はちょっと…という方やお子様にもおすすめ


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【2006/02/09 21:49】 | わたしの京都
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京都で古くから伝えられている漬け物は、洛北の八瀬大原に伝わる「しば漬」である。
 しば漬は、酸味とアントシアニン色素の赤、そしてシソの香りがバランス良くかみ合った漬け物。保存性も良く、栄養価に優れていることから京都では昔ながらの方法でしば漬を作り続ける老舗が多く、全国の人々から愛され続けている。
おらがむら漬ここ東山区の「ニシダや」は、昭和11年に創業し、辻村安右衛門氏が大原名産しば漬にヒントを得て胡瓜を使用したオリジナル漬け物「おらがむら漬」を完成させた。しば漬以外にも柚子大根菜の花漬奈良漬味噌漬など約50種類にもわたる漬け物が店鋪に並び、風情があるお店
毎日地元のお客さんだけでなく遠方から足を運び、買い求める人達でにぎわっていた。
「ニシダや」のしば漬には隠れた健康パワーがある。
しば漬の胡瓜は有機農法で栽培されたものを使用し、アミノ酸も含まれ血液のサラサラ効果や元気回復といった効果もあるとのこと。
お客さんに『おいしい』と言ってもらえる漬け物を作るという職人のこだわりが、一品一品の味から感じられた。

●志葉漬風味 おらがむら漬  (150g) 315円
●昆布大根 (140g) 315円


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【2006/02/08 05:54】 | 諸々雑感
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ウメは咲いたか、サクラはまだかいな
春を告げる花。
ウメが先でサクラが後というのが「日本の常識」かと言えば実はそうとは言い切れない。
 北日本では、ウメとサクラが一緒に咲く。

ウメ前線・サクラ前線「ウメ前線」と「サクラ前線」が日本を北上する速さを開花日の平均値で計算するとウメは時速0.3㌔サクラは時速1㌔で、九州で2ヶ月早く咲いたウメに北日本で追いつく。
 ウメは春の暖かさに刺激されやすく、サクラは冬の低温がより必要だという。
南西日本でサクラが早く咲くには、眠っている花芽を寒さの刺激がもっと必要であり、そこに同じ花芽でも開花が2ヶ月も遅れる理由がある。
(参考:朝日新聞 be on Sunday)

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【2006/02/05 21:21】 | 諸々雑感
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 晴れて夫婦となった千代と一豊は、これまでの空白を埋めようとするかのように二人きりの会話に没頭する。一豊から『一国一城の主になる』という夢を聞かされた千代は、同じ夢を追い、夫婦ともに歩む誓いを胸に刻む
 一国一城の主に信長の妹の市を見て、夫を自分で決められないのは不憫と一豊は言うが、千代は、市によって戦が止められ、多くの命が救われる。それは戦に出るのと同じくらい大切なことではないのかと一豊に訴えるのだった。
  しかし、この婚姻が、のちの大きな悲劇になることは誰にも分からなかった。
 
 
 ほかにも、千代の良妻ぶりはいろいろ伝わる。
 貧窮の最中でも、配下の下の者を食わせてやらねばならぬ。
 千代は髪を売り食事の工面したとも伝わる。

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【2006/02/05 19:54】 | 諸々雑感
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立春というのに 積雪地帯では、たいへんなことになっている。
順位 都道府県 地点名 積雪深
1位 青森県 酸ケ湯 436 cm
2位 新潟県 津南 402 cm
3位 山形県 肘折 365 cm
4位 新潟県 湯沢 342 cm
5位 新潟県 入広瀬 334 cm
6位 長野県 野沢温泉 331 cm
7位 新潟県 関山 325 cm
8位 新潟県 十日町 309 cm
9位 山形県 大井沢 304 cm
10位 新潟県 小出 292 cm
11位 福島県 只見 282 cm
12位 群馬県 藤原 279 cm
13位 福島県 桧枝岐 270 cm
14位 新潟県 安塚 254 cm
15位 岐阜県 白川 254 cm
16位 群馬県 水上 253 cm
17位 長野県 飯山 252 cm
18位 山形県 小国 237 cm
19位 福島県 南郷 224 cm
20位 福井県 九頭竜 208 cm
<2月5日 9時現在のデータ>
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【2006/02/05 10:03】 | 諸々雑感
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一豊の名を一躍有名にしたのは馬揃えである。
馬揃えとは、合戦の前に、馬を一堂に集めてその品評をすること。
ところが、一豊はわずか400石を食む身分だったにもかかわらず、家臣をたくさん抱えていたため、やせ馬にしか乗ることが出来なかった。
「この痩せた馬で馬揃えに出れば恥をかくに違いない。」

そう考えていたとき名馬に出会う。毛艶、体格などすべてが完璧なこの駿馬を見て家中の誰もがその馬を欲しがった。しかし、この馬一頭に付けられた値段は黄金十枚。とても手が出る金額ではなく誰もが手が出せなかった。
10両を手渡される
ここぞ!という時に使うように」といわれて渡されていた黄金十枚だったが、
今こそそのときと読んだ千代。
ここで東国一といわれる駿馬を買えば、織田家中で一豊の名が知れ渡るはず…。もしそうなれば黄金十枚で馬を買うことはなどは安い買い物であるとよんだのです。
千代の像どんなに苦しくても取り崩さなかった隠し金を千代から手渡され、一豊ののぞみがかなった。




この一豊の妻の機転が功を奏し、
信長に活躍をアピールする機会に恵まれる一豊。
つまり駿馬の購入が出世の糸口になったことから、
妻の鏡内助の功と千代が言われるゆえんがここにある。


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【2006/02/04 20:09】 | 諸々雑感
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京都、朝の4時―寒く暗い中、こだわりのおとうふやさんが開店する。「とようけ屋山本」は、明治30年開業以来、上京区の北野天満宮にほど近い場所で京とうふを作り続けている。
早朝のお寺参りのお客さんやご近所さんに、新鮮な豆腐を朝食に食べていただくため、朝の4時から開店しているという。遠方からはるばる評判を聞いて来られる方も多いという。価格もお手頃である
お店に着いた時には、豆腐を買い求めるお客さんで店頭はとても賑わっていた。
 町家づくりで和の情緒を感じさせるこの店には、とうふ製品が30種類も並んでおり、そのひとつひとつの商品に職人のこだわりと想いが詰まっている。
 ソフト豆腐 150円 
 絹ごし豆腐 150円
 にがり絹ごし豆腐 200円
日本には欠かせない食材の「おとうふ」。
毎日の生活になじみ深い食材であるだけに、熟練の技がひかるのだ。

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【2006/02/04 09:29】 | わたしの京都
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 節分はもともと、季節の分かれ目のこと。
立春、立夏、立秋、立冬の前日をもともとは指していたが、今は、立春の前日の意味で使われている。この日は、鬼を追い払うためにイワシの頭をヒイラギの枝に刺して、玄関につるしたり、いり豆を升に入れて神棚に供える。豆を年齢の数だけ食べると健康に過ごせると言われ、「福は内、鬼は外」と唱えながら豆まきをする。全国の社寺で節分の行事が行われるが「鬼は外」を唱えないところもある。

先斗町の舞子さんたちが
 ここ京都市東山区の八坂神社で2日、節分祭が行われた。
ゆかりの深い花街の舞妓たちによる舞の奉納や豆まきが行われ、袋に入った豆を求めて、境内は福を求める参拝者たちの熱気にあふれた。
 毎年、祇園かいわいの四花街の芸舞妓らが2日間で順番に舞踊を奉納し、開運の豆まきを行っている。
 3日も午後1時と3時から芸舞妓による奉納行事が行われる。

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【2006/02/02 21:30】 | わたしの京都
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おーいお茶
京都宇治茶100% 宇治抹茶入り 新発売。
まさに、春の息吹を感じるやわらかな甘みがのどを心地よく流れていく。

数量限定とあるが、どのくらいなのかな?1月31日より発売された。

桜が爛漫の目立つボトルで、桜咲く京都の雅びで華やかな春のイメージにぴったり。
数多くあるお茶ボトルの中でひときわ目立ちつい一本購入してしまった。とにかく目立つパッケージだ


今回発売する「お~いお茶 京都宇治茶」は、渋みが少なく旨みのある味わいのかぶせ茶とすっきりとした甘みの浅蒸し茶に、宇治抹茶を加えることで京都産の宇治茶本来のやわらかな甘みと、かぶせ香と呼ばれる上品な甘い香りをひきだしている。
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【2006/02/02 20:09】 | わたしの京都
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冬にのどが痛くなると、お世話になる「」。普段甘いものをとらない人も、のど飴だけは別格。
 京都では飴のことは、「飴さん(飴ちゃん)」と親しみをこめた呼び方をする。
 飴の古く『日本書紀』にも登場している。当時「飴」は水あめを指し、調味料(甘味料)としての役割が多かった。甘味料といえば砂糖が浮かびますが、水あめの原料は砂糖ではないということはご存知ですか? 
平安時代から、京の都では甘味料としての水あめを売っているお店があったと言われている。飴という言葉は「甘い」という言葉から来ており、水あめは貴重な甘味料、栄養源。現在のような固形の飴が売られるようになったのは江戸時代。飴売りという職業も現れ、子どもたちにも人気を集めていた。

 さて、ここ右京区にある大文字飴本舗は、素材にこだわった飴作りが評判になっている。

香料や着色料を使用しない飴作り、素材の自然甘みを感じる。
京野菜を使った飴や丹波の黒豆の飴が売れ筋とか、他にも柚子飴、いちご飴などどれも食べてみたくなる飴ばかりだ。

聖護院大根飴京野菜の代表の聖護院大根をすりおろした飴は、なめてみるとまろやかな風味が淡く口にひろがってくる。
黒大豆煮汁飴
黒豆の煮汁は鮮度が命で、取ったその日のうちに飴にしないとならない。黒豆を煮る際に水や添加物は一切使わない。昨今、黒豆の健康パワーが注目されてきていて、煮豆を作る際、栄養分の70%は煮汁に移るそうですから健康食品とも言える。

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【2006/02/01 21:55】 | わたしの京都
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