こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 10月からもう一花咲かせるために一念発起です。自分のブログのランキング順位よりは、収支が大切と言うことで、ランキングを外しました。今まで、最高位2位・1位は、皆さんのおかげです。ダブルで1位をとれなかったことには未練はありますが、また、いつか挑戦することもあるかと思います。

 これからは、今まで同様に記事はアップしますので、ご訪問の上コメントを寄せてください。皆さんのブログには、今までと同様に訪問と応援をさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。
 
 
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【2006/08/30 05:37】 | 諸々雑感
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野球場で少年達が練習

記念のモニュメント

ボールをあしらった中に俳句が

野球服の子規

春風や まりを投げたき 草の原
 これは「正岡子規記念球場」の完成を記念して建立された句碑に刻まれた子規の俳句である。
 上野公園を久々に散歩してみた。すると、目の前に正岡子規の名前がついた球場をみつけた。子規が俳句などの文筆のかたわらに、上野の森の草原で野球を楽しんだということで、今年の7月に野球場をリニューアルした際にそう名付けられたということである。
 子規は、野球好きで幼名の升(のぼる)にちなみ「野球(の・ぼーる)」という号を持ち、野球という言葉を最初に使用したり、野球を俳句や短歌、また随筆、小説にも書いている。また、彼が初めて使った「打者」「走者」「直球」などの訳語は現在も使われている。これらの功績から4年前にに野球殿堂入りを果たしている。

【2006/08/27 20:34】 | 伝統・文化
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 風神雷神図を眺めたり、禅庭を側に寝ころんだりと、それぞれが気ままなスタイルで禅と向き合える建仁寺。一歩外の四条河原町の雑踏の賑わいから完全に隔離された静寂な空間であった。
 開山以来800年の時を経ても格式ばらず、参拝客にくつろぎのひとときを提供してくれていた。

【2006/08/25 02:13】 | わたしの京都
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おもかる地蔵尊

おびんずるさん

五重塔

 おもかるさんの台の両脇のところに両手を掛けて、お地蔵さんを台と共に持ち上げる。そして、上げて軽ければ諸願成就。しかし、重ければ時期を待つのだそうだ。
 早速挑戦してみた。前のおばちゃまは、軽々と長く持っていた。して、わたしは、「えっー、おもいぞ。」しまった。もう遅い。
 次に、おびんずるさん。撫佛(なでぼとけ)として多くの人々を集め 病ある者が患ってる部分と同じ尊者の個所を撫で自らも撫でると平癒するとある。おびんずるさんを撫で、次に自分をなでできた。おびんずるさんは、身体中輝いていた。

【2006/08/21 19:32】 | 諸々雑感
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ちえの輪くぐり

真言を唱えながら

 四天王寺の重要文化財の「元三大師堂」の前には大きな輪がある。
「ちえの輪」と呼ばれていて、「オン、バラダ、ハンドメイ、ウン」と真言を唱えながらくぐり、御堂を参拝すると、心身金剛、智恵自在、学業開花、成就大願と必ずや人生の願いがかなうという。
 元三大師はおみくじの元祖といわれ、祈りをささげれば未来の運勢と進路が開かれる、と信仰されている。

【2006/08/19 08:33】 | 諸々雑感
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六時礼讃堂

風に吹かれて

万灯供養

 8月9日・10日は観音功徳日で、この日、一日おまいりすると、千日の間、続けてお詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされている。偶然にも千日詣りの日に巡り会うとは幸いなことである。
 そして、時同じくして夕刻より行われる先祖供養のために万灯供養の準備が行われていた。

【2006/08/16 21:45】 | 諸々雑感
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道頓堀、楽しかったなあ・・。
暑い日の道頓堀だったが、太郎くんグリコくんも、戎さんかにさんも、そして、がんこ親父さんもみんな元気だった。

【2006/08/14 06:17】 | 諸々雑感
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占いを楽しむカップル

乾くと消えてしまう・・・

 貴船神社は水の神さまであり、境内の霊泉に浮かべると水の霊力によって文字が浮かんで見えてくるおみくじがある。

【2006/08/13 00:01】 | わたしの京都
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ゆっくりと時が過ぎていく

 京都五山の一つに数えられる建仁寺は、祇園という街中にあるせいか、古刹というより身近なお寺に感じられる。しかし、境内に一歩踏み入れば静寂な空気が漂い、の心を感じさせてくれる。
 ○とはなにか、△、□はと静かに問答をしてきた。

【2006/08/12 07:23】 | わたしの京都
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今日帰ります。そして、そのまま、我がふるさとに向かいます。たくさんの励ましに感謝です。結局、京都でも大阪でも子供達の部屋の掃除と買い物にほとんど費やしてしまいました。以上、携帯より報告でした。
(尚、写真は不鮮明でしたので削除しました。後日、関連のものを別記事でアップします)

【2006/08/10 05:32】 | 諸々雑感
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叡電にゆられて

鞍馬山へ

鞍馬山へ出かけて、義経と会ってきた。
静かに義経堂に手を合わせてきた。
暑いさなかであったが、杉の巨木が日陰を作り風もさわやかに吹き、すがすがしい心洗われるひとときであった。(汗)

【2006/08/08 06:51】 | わたしの京都
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こんな気の利いたサービスが

日本全国暑いですね。
そんな中、わたしは京都に来ています。
京都の街を歩く必需品は、タオル、うちわである。そんな中、写真のような扇子、うちわ・保冷材のサービスをうけた。
 「京のご馳走 火の音 水の音」では、昼食の会計のときにセンスを頂戴した。また、GWでは長蛇の列で念願が叶わなかった「茶寮 都路里」では、30分並んで大願がかなったが、並んでいる皆さんに冷たい保冷材とうちわのサービスがあった。
 体感温度40度を越す京都ならでのサービスである。

【2006/08/07 06:23】 | わたしの京都
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四季折々の美しさが流れる最上川は、山形県を縦断する。多くの歌人、旅人が魅了され、歌に詠んでいる。
ゆったりと流れる最上川


齋藤茂吉
 最上川の上空にして  残れるはいまだうつくしき  虹の断片

 最上川逆白波の  たつまでにふぶくゆふべと  なりにけるかも

松尾芭蕉
 五月雨をあつめて早し最上川

 暑き日を海に入れたり最上川

源 義経
 最上川瀬々の白波つきさへてよるおもしろき白糸の滝



【2006/08/04 04:39】 | 東北
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