こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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パッケージ
青森県沖で捕れた新鮮なイカに
ご飯をぎっしり詰め込み炊きあげた
青森の逸品【いかめし】
昔ながらの製法と風味豊かな
味わいをとくとご賞味下さい。

  (パッケージより)

ふたをあけると・・ たしのブログの友人であるエセ男爵様に触発されて、駅弁の話題をひとつ。
 昨年、新幹線で青森の八戸に出かけた。そこで、買い求めたのが、この駅弁。ふたをあけると、いかの風味が箱から広がってきた。

なかみはずっしりと はしつこくなく食べやすかった。軟らかく煮ていて簡単に噛み切れるいか。輪切りにされたいかのひとつひとつには、やわらかいお米がたっぷりと詰まっていた。
 一杯のいかで680円という手頃な値段で、わたしのお腹を十分に満たしてくれた。
 機会があれば、是非食していただきたい一品である。

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【2007/02/25 12:40】 | 諸々雑感
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林立するビル は今月の3連休を利用して東京へ出かけてきた。都内はあまり詳しくないが、六本木界隈を歩いてみた。
 当然、六本木ヒルズにも出かけてみた。左右のビル名は分からないけど、結構迫力がある写真になりお気に入りの1枚である。

遠景 の日は天気にも恵まれた。
 大きく広がる青空に、林立するビルが映える。
 ヒルズを階段で上り右手に進むと、
 東京タワーが青空に背景にきれいに見えるのだった。


【2007/02/22 01:45】 | 諸々雑感
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入場チケット オナール・フジタ画家の肖像」がチケットを飾っている。
異邦人たちのパリ」(ポンピドー・センター所蔵作品展」

チケット売り場 雑するチケット売り場、ここでチケットを購入してから、それぞれの展示室へ向かう。土曜・日曜は混雑が予想されるので、近くのコンビニ等で購入するのがいいようだ。

正面全景 立新美術館の正面エントランスの手前にある円形の屋根の下は、一体何だろうか気がかりである。ドアを開けてみると・・・

傘置き場 れは、傘の収納スペースでした。雨の日はいっぱいになるのでしょうね。この日は晴天でしたので、ご覧の通りガラーンとしてました。

六本木トンネルの中 本木トンネルには大型の壁画が数枚、このように展示されていた。


【2007/02/19 22:01】 | 諸々雑感
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 昨年訪ねた神戸。
 三宮駅に通じる大きな通りに、朱塗りの大鳥居があった。その「生田神社」で、今日、陣内さんと紀香さんの結婚式があげられるという。
 あのときは、こんなことになるとは分からなかったので、通りから撮影して通過、足早に異人館の方へ。もっと奥の方まで出かけて本殿まで散策してくればよかったと、後悔しているところ・・。
さぞ、今日は混雑することでしょう。
神戸

生田さん

大鳥居

生田宮

 と、思いきや、藤原紀香さんのHPには、

「実は、祝福してくださるファンの皆さんの前で、少しでもご挨拶をしたかったのですが、神社、警察、周辺交通機関の関係者が最終協議をした結果、警備上の問題でそれは不可能になりました。本当に残念ですが、兵庫県明石の花火大会でのあの事故のこともありますし、事故を防ぐためにもその決定には従いたいと思います。だから、皆さんが寒い雨の中、神社の外壁で待っていてくれたとしても、私たちは皆さんの前にでることができません(ToT)/当日はマスコミ取材などを受けますので、どうぞ、報道を通じて見ていただければと思います。」


 と。生田神社に出かけても直に祝福することは無理なのである。しかし、きっと周辺は大混雑になることでしょう。

【2007/02/17 08:17】 | 諸々雑感
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 国立新美術館の片側全面のガラス窓より、やわらかな光が館内に降り注いでいた。
 そこは、パリの街角カフェを思い起こさせてくれた。
 椅子に腰掛け、ピカソシャガール藤田嗣治を語ったり、行き交う人々を眺めながら体を休めたりと、思い思いに休憩ができるテーブルと椅子が連なっていた。まさに、ここは、パリの街角の賑わいと安らぎまで展示されていると言っても過言でない。
2階より

パリカフェ


【2007/02/15 20:47】 | 諸々雑感
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正面より

別館

正面全景

素敵なフォルム

光がそそぐ


 連休に六本木にできた国立新美術館を訪ねてみた。
 芸術の都のパリの光が差し込む、ガラス張りの素敵なフォルムの美術館。
 建築家の黒川紀章氏の設計であるという。

【2007/02/13 05:27】 | 諸々雑感
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東北地方、日本海側の冬の風物詩とも言える「寒鱈汁」(かんだらじる)。厳冬のこの時期に、日本海側の港町のあちらこちらで食べることができる。
 丁度この寒の時期にあがる鱈は、産卵で脂がのっていて「寒鱈」と呼ばれている。
鱈の頭から内臓までぶつ切りにして、味噌汁仕立ての「寒鱈汁」は「どんがら汁」とも言われている。「どんがら」とはアラのことで頭、内臓、骨、ヒレの総称のことで、頭から尻尾まで全部に鍋に入れるという。
 特に、「脂ワタ」は味に深みとコクを出すので、すりつぶして味噌の汁に溶いて混ぜていく。トロリとした白子、味噌の風味がよく染み込んだ身で、最高の味が出る。最後の汁を飲み干すころには、体は温まってくる。

 私は、山形県鶴岡市の三瀬地区にある旅館坂本屋さんに泊をとり味わった。
 はじめに、白子の刺身をポン酢で食した。刺身なんて驚きである。
次に、写真のように椀に地元海岸でとれた岩のりが添えられた「寒鱈汁」が出てきた。魚介類の生臭さが一切無く、「これはうまい!」と、もう一杯おかわりをお願いしてしまった。
これが寒鱈汁だ


そして、白子の天ぷらとつづきく鱈づくしコースで、北国の冬ならではの極上の味わいを満喫してきた。

【2007/02/02 19:27】 | 諸々雑感
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