こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 白瀬南極探検隊記念館」があるというので、秋田県の日本海方面をめざしドライブ。
白瀬記念館 そこは、白瀬中尉の偉業を伝えるために建てられた記念館。
 今と比べてこんな装備ででよくぞ南極へ行けたもんだと思う。彼の強靱な精神力、現代人が忘れてしまったロマンがなければ偉業は成し遂げられなかったと展示を見ながら思う。
 遠くからも目をひく円錐形の記念館を設計したのは、今話題の、黒川紀章氏という。


金浦温泉・正面 その後、我がカーナビはすぐ近くに秘湯があるとキャッチしたので、「金浦温泉・学校の栖」を目指した。

学校の面影が 大竹小学校跡地に建つ学校の面影を残す一軒宿。大浴場にはイオウ温泉の風呂と特別天然記念物「北投石」のラジウム鉱泉の二つが楽しめる。

入り口看板 硫黄泉は、白濁していて硫黄の香りがする。ラジウム鉱泉は、今は採取できないが昭和27年に玉川温泉から北投石を採取し、沸かし湯ながら湯量も豊富で掛け流しの温泉。湯質はなめらかである。平日なのに、がんにも効果があるという評判で混雑していた。



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【2007/03/31 11:41】 | 諸々雑感
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 PCにやっと向かっています。年度末ということで、いつもより仕事に専念してしまってブログを休んでしまいました。
タロウカジャ


 今日、友人の主催する茶会に行ってきたのですが、茶室にある一輪挿しの花の名前の話題をひとつ・・・。
 「この花はツバキですか?風流だね。」
 「ツバキだけども、タロウカジャと言って、早咲きで、ほかのツバキより先駆けて花を咲かせるんだ。」
 「タロウカジャって言うと、日本古来の狂言かなにかみたいだね。」
 「そうそう、狂言の舞台で開口一番に口上を述べる太郎冠者にちなんでなづけられたんだ。」

 さらに、織田信長の弟で、茶人の小田有楽斎によく愛好されたということで、関西では有楽(うらく)とも言われていることも教えてくれた。この茶室では、まわりの庭に数種類のツバキが自生していて、そのときの趣にかなうツバキなどを生けるそうだ。
 
 

【2007/03/25 14:24】 | 諸々雑感
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 数十年ぶりの東京タワーも結局は、展望台までは行き着くことができませんでした。
 階段を徒歩でなんて考えられないし、エレベーターも1時間待ちなんて言われてしまって・・。

【2007/03/11 15:06】 | 諸々雑感
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 数十年ぶりに、東京タワーの側まで来た。
 「でかーい!!」
 そのタワーを支える脚部になんと、南極観測で活躍したカラフト犬の像があった。

 タワーと南極、一体どんな関係があるのだろう・・・。
タローとジロー

タローとジロー(2)

 昭和33年2月、南極越冬隊は越冬を試みたが、悪天候の為観測船が接岸できずに越冬を中止し、カラフト犬15頭をそのまま残してその場を離れた。
 そして、昭和34年1月、再び越冬隊が南極へ上陸すると奇跡的に生きていた2頭のタロージローが発見された。しかし、その他の13頭は行方不明または餓死していたという。
 この事件をきっかけにして、「日本動物愛護協会」は「二度とこのような事件が起きて欲しくない」という思いから「動物愛護」のシンボルとして、当時開業し話題の場所の東京タワーに記念像を造ったのだという。

 タローとジローの奇跡の生還そして、東京タワーが創業して間もなく50年を迎えることになる。

【2007/03/05 06:05】 | 諸々雑感
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