こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 毎年のように台風、地震とかと災害に見舞われて、人ごとではいられないよね。
 実は、わたくしことあすとろも、そのその昔の学生時代の頃に、両親が住んでいた実家が災害にまぎれて消えてしまったのです。いやいや両親は大丈夫でしたが、家が。。。。ショックでした。父は、その後体調がすぐれなく・・・2年後他界しました。
 その後就職した私は、家のローンを結婚した妻と払い終えたのです。
 あの頃は、ボランティアをしてくれる人はいませんでした。親戚と自衛隊員が支えてくれていました。でも、全国からたくさんの救援物資が送られてきました。冬に近づく時期でしたので、トレーナー、セーター、毛布とかありがたかったですね。しかし、救援物資は、やがて入り用でない、使えないもので避難所に高く積み上げられている光景を覚えています。
 被災者という実体験をした者としては、災害によるその不自由さや痛みがよくわかります。しかし、自分一人でなくまわりに同じ境遇の人がいるということ、そして、全国の人が温かい手を差し伸べてくれる、手紙やら義援金を送ってくれるということで、勇気づけられました。
今、私にできるのは、小さいけどあのときの恩返しをすることです。
 中越沖地震の被災者の方々へわずかだけど、わたしはイーバンクからとヤフーのポイントから募金をしました。パソコンに向かって1分足らずで義援金を送ることができました。
 みなさんの中にもすでに何か行動されたり、何をしようか考られている方がいるとと思います。小さい善意だけども、間違いなく大きな立ち直りの勇気になるのです。
 ワンクリックで義援金を送る方法も含めて、何ができるか考えて実行してみませんか。

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【2007/07/18 21:24】 | 諸々雑感
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 安曇野では、湧水を生活用水、ワサビ栽培、ニジマスやイワナの養殖、水田へと多く利用されている。
 日本アルプスに源を発するいくつかの川が集まって安曇野を潤している。 
 ところで、会議などのデスクには、よくペットボトル茶がおかれている。この2本は、最近の出張会議で出されたものをちゃっかりといただいてきたもの。偶然にも、両方とも「安曇野の名水」と名があった。

そして、右側は、安曇野の天然水に玉露を仕込む方式で、キャップをひねると、玉露がとけ込んでいくようになっているもので驚いてしまった。

ペットボトル茶

すみきった水

手前のキャップに玉露が・・

ボトルをふるとみるみるうちに・・


【2007/07/15 22:55】 | 諸々雑感
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今宮神社の門前の名物といえばあぶり餅。江戸時代の名残を思わせてくれ構えの2軒が客引きでしのぎをけずりあっている。「一和」と「かざり屋」が向かい合って建っている。
 親指大にちぎった餅を竹串の先に刺し、炭火であぶって白味噌と砂糖のタレをつける。香ばしい匂いに、誰もが寄ってしまう。
 平安時代から続く老舗『一和』。初代の一文字和助が今宮神社の神殿に供えたのがあぶり餅の始まりという。それがいつしか神社の参拝のあとは必ずあぶり餅を食べて厄除けを願う慣しとなったようだ。
 一人前500円は15串あるが、アッという間にペロリ。高いか安いかは食べてみてから判断を。ちなみに我が家は4人で出かけて、2人前の注文なり。
正面

あぶり餅

御輿


【2007/07/09 21:26】 | わたしの京都
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