こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 先週の連休は、世界最強の温泉とよく言われる、秋田の玉川温泉に車を走らせていた。
 少々不安な気持ちで。なぜそんな気持ちでいたかというと、台風11号の影響で道路が寸断されていたらどうしようと家を出るときから頭をよぎっていたからだ。玉川温泉とは、未整備な道路を走っても行きたい温泉なのだ。

 日本一の水深の田沢湖までくれば、あと1時間少々だが、ここからが難所に差し掛かる。一息入れようとコンビニを探していたら、道路のインフォメーションが目に入った。「玉川方面 通行止め」。
 
 コンビニでいろいろと聞いてみると行けない事はないが、結論として、かなり遠回りになるということなので、今回は断念。
 ということで、急遽、前回記したように「乳頭温泉郷・鶴の湯温泉」へ方向転換をすることに。

 北投石の存在する玉川温泉は湯治の名所として、テレビや書籍などでも有名。
 お湯は、珍しい強い塩酸で刺激の強い温泉で、体のデリケートな部分がヒリヒリしてきて痛くなる。しかし、それが身体にいいとされ、湯治に訪れる人で混雑している。
 いきなり源泉100%なんかには入れない。30%から徐々に慣らしていかないとまず無理。ここは、包丁を一晩湯に入れておいただけで、刃がボロボロになるほどの酸性なんだとか。

 玉川温泉でもうひとつ混雑しているのは、岩盤浴。こちらは、無料で利用できる。熱くなっている岩盤の上に寝ているだけで体のわるいところがじんわりと癒されるという効能があるというので、老若男女でにぎわっている。ござをしいて、ゆっくり休んでくるのもここ玉川の楽しみ方だ。
たまがわ

 昨日(28日)から道路が復旧したというけど、降雨の場合は交通規制がかかるというので、今年は玉川温泉には入れない。来年の楽しみにとっておこうか。
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【2007/09/30 07:02】 | 諸々雑感
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 秋田県の乳頭山と駒ヶ岳の麓に乳頭温泉郷がある。蟹場、孫六、大釜、黒湯、妙ノ湯などの温泉すべてで泉質が全く異なるという。

 今回わたしは、山の秘境である鄙びた雰囲気が残っている鶴の湯温泉をめざした。着いてみて驚いたのは、駐車場がほぼ満車状態。秘湯も有名になると・・・、少々がっかり。
 しかし、温泉はどこに入っても、古びた感じで風情があった。
 いろんな湯質を楽しむには、着替えて移動しなければならないけど、バスタオルを腰にまいて移動するのが一番。ときたま、女性がバスタオル姿ですれちがってびっくりすることもあった。

 混浴露天風呂は広い景色の良い湯船の足下に小石が敷き詰められていて、その小石の間からブクブクという泡と一緒に湯が湧き出てくるという非常に情緒がある温泉だった。
 ほかに、白湯(美人の湯)、黒湯(子宝の湯)、中の湯(眼っこの湯)滝の湯などが楽しめる。
 さすが、日本温泉百選のひとつだけある。

【2007/09/24 05:31】 | 諸々雑感
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  *参照:時事新聞・読売新聞

 通し矢で有名な三十三間堂の北門や東大門に何者かがペンキで落書きがされたあったという。  
いずれも外側のところに、灰色のペンキのようなものが波状に広がっていた。北門には縦約1・5M、横約1M、東大門は三枚観音開扉に縦1・4M、横3Mにわたって、バケツでペンキをぶちまけたような様子。
 両門は文化財指定は受けていないが、この歴史的建造物に対してなんということをするのだろうか。
 こんな不届き者は早くつかまってほしいものだ。
時事新聞様より

写真は時事新聞社さまより借用

【2007/09/23 18:36】 | わたしの京都
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ヒトスジシマカの国内生息域が地球温暖化の影響で拡大し、現在の北限である秋田県から、今世紀末には北海道に及ぶとの予測がある。ヒトスジシマガ

 ヒトスジシマカは、やぶ蚊の一種で、1950年代には栃木県が国内生息域の北限だったが、気温上昇や物流の拡大を受け、宮城、山形、岩手、秋田へとわが街へも北上してきた。 特に、今年の夏はこの蚊の繁殖がすこぶる活発で、静かにやってきてはいつのまにかチクリとやられ、赤くはれあがっていることがたびたびだった。
 温暖化がこのまま進行するとすると、2035年には青森県の八戸市、弘前市、青森市まで、2100年には北海道まで拡大するとも言われている。伝染病の媒体にもなるというので要注意だそうだ。


【2007/09/21 21:25】 | 諸々雑感
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少し前のネットニュースから。

鳥取県三朝(みささ)町の三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)は、絶壁に立ち、立ち入り禁止になっている国宝・投入堂(なげいれどう)について11月、1日だけ3人の拝観を認める

 参拝者の滑落事故が相次いだため、約60年前に“封印”したが、約100年ぶりの修復を記念しての限定公開となる。

 平安時代に建てられた投入堂高さ約100メートルの絶壁にあり、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が法力で建物全体を絶壁の岩くつに投げ入れたと伝えられている。現在、県などが三徳山全体の世界遺産登録を目指している。

 戦前は規制はなかったが、滑落事故防止と文化財保護のため、戦後間もないころに柵を設け、入れないようにした。三佛寺は「安全のため命綱をつけてもらうが、保険は自分で加入してください」としている。


 100年ぶりの入山解禁ということ。絶壁好きの怖いもの知らずの方、どなたか挑戦してみてはいかがだろうか?
nageiredo



参照 You Tube(NHK制作)


 投入堂は、怪力で投げ入れない限り建立できないような絶壁に位置しているという。なんとも不思議な光景である。

【2007/09/17 05:52】 | 諸々雑感
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 日本の将来へ
 そして、
 平和で豊かな世界への虹のかけ橋であってほしい

 国民不在の自民党総裁選挙
 派閥所属議員が私欲のために一票を投じる総裁選挙
 こんなんでいいのかな?

平和で豊かな世界への虹のかけ橋であってほしい
 
kakhasi


【2007/09/14 19:37】 | 諸々雑感
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 日本全国に激震走る!!
 日本列島沈没かーー!!
 日本国 どこへ行くんだー?
 日本国民 置き去りにされてしまったーー。

 日本国総理大臣として連発したあの約束は・・・・?
号外


【2007/09/13 21:20】 | 諸々雑感
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 大阪、千林商店街を西に進むと大宮神社がある。

 今から約820年前(文治元年2月)、源義経が平氏追討の為にここに一泊し、当地で見た夢に勝ち運をもらったばかりでなく、目覚めた傍らの樹木には鏡が掛けられていたという。
 義経は、破竹の勢いで平家を討ち滅ばすことができて、後鳥羽上皇に奏上して神社建立をお願いし、その鏡を奉じてここに社を建てて大宮八幡宮と称した、と伝えられている。

 1月9日~11日の戒祭を「大宮えびす」と云い、大阪では人気の祭礼であることも分かり、是非、この地の「えびすさん」ものぞいてみたいと思っている。

 「義経勝ち運祭」の千林商店街は、こうしてみると縁起がいい商店街であるようだ。



【2007/09/12 00:22】 | 諸々雑感
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 ゆっくりと北上してきた台風は、わが東北に甚大な被害を残していった。重軽傷を負った方多数。家屋倒壊、浸水被害10数件、りんご、ラフランスの果実の落下等と、被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。

 わたしのところもすぐ側を通過したはずなのに、風も雨もそう大きくありませんでした。
 みなさんにはご心配をおかけしました。

【2007/09/10 06:00】 | 諸々雑感
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 今日は、仕事の関係で一日外にいるはめに。
 朝、家を出るときは曇り空で、たいしたことがないと思わせていた天気も、ずんずんと暑くなってきた。これも台風9号の影響かも・・。
 おかげで、腕と顔は真っ黒に日に焼けてしまった。特に、腕はひりひりと痛みます。

 森田さんの予報では、
 「東日本から北日本を縦断するコースを指向していて、しかも、新しい予想が出ても、進路予想にほとんど変化がありません。これほど予想が安定した台風も珍しいのでは。」
 森田さん!!それでは、100%わが地方を直撃ですか?
 進路にあたる地域の皆さん、お互いに気をつけましょう!

台風


 
 

【2007/09/05 20:06】 | 諸々雑感
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