こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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パンフレット
 今回も「日展100年展」から、1枚を紹介する。
 まずは、入り口でもらったパンフレットをみてもらいたい。
 2段目作品の右側の絵である。4人の人物が描かれているが、一人だけモダンな服装の女性に目を引かれた。何をしているのだろうか?すぐに画題に目がいった。「聞香」と書いてあった。読み方は? ぶんこう  もんこう  なんだっけ・・・
 
 「聞香」(もんこう)とは、白檀とか伽羅の香りを楽しみつつ和歌や物語、季節の風景を鑑賞したりする、優雅で優美な嗜みのことで、現代のアロマセラピーとは意味合いが違う。室町時代頃に、三大芸道と言われる「茶道・華道・香道」が花開いたという。
 この女性は、左手で受けた香炉を右手で覆っている。それも、指と指のわずかな隙間を開け香りを深く吸い込みんでいるようで、その仕草が洋装とアンマッチでなんとも言えない。


 ということで、今回も購入してきた絵はがきで紹介したい。
伊藤 深水 作 「聞 香」
   1950年(昭和25年) 第6回日展出品(東京国立美術館所蔵) 
聞香

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【2007/10/29 07:18】 | 諸々雑感
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 昨日、「日展100年展」へ行ってきた。
 外は土砂降りの雨だったけど、
 静寂な中で大勢の人が、絵画、陶芸、書を鑑賞する人であふれていた。

 これまでの日展を4期に分け、その時代ごとに展示していた。
 中でも1枚だけ紹介したい。

作品


土田麦僊(つちだばくせん)作 「罰」
  1908年(明治41年)第2回文展出展(京都国立近代美術館 所蔵)

 子供たちの表情がかわいい。なぜかわからないけどしかられたんだろう。画題のように「罰」が3人兄弟に下ったのだろう。今とはちがって、服装が違うけど、泣きじゃくっている子、べそをかいている子、それぞれの子供の表情を見る限り現代と同じでかわいいものだ。
 ということで、ポストカードを買ってきた。


【2007/10/28 06:20】 | 諸々雑感
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 今日のこちらは朝から一日雨・・・
 移動中は気持ちが滅入るほどの雨・・・
 せっかくの行楽も、気持ちがどんより・・・
 いいや、どしゃぶりでしたあ

 帰宅したらようやく、雨脚が遠のいていくという最悪のパターン。
 明日は、予定外の業務命令をいただいて、勤務で、さらに気持ちが重い。

 これも、時速85キロで北上中の台風が悪い。スピード違反だぞーと言ってやりたい心境・・。
 

【2007/10/27 20:09】 | 諸々雑感
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 台風20号が発生した。
 午前9時に発生したと思ったら、明日の夕方から夜には、早くも関東地方に最接近するとか。
 これは、台風の速度が速いのかと思ったらどうも不思議な性質を持った台風らしい。
天気図 この台風は、その中心の北東側にすでに前線のような構造を持っていて、土曜日の午後2時から3時ごろ、その前線上に新たな中心が発生するという予想になっていると気象予報士たちは言う。だから、瞬間に台風の中心が200~300㎞進んだようになるそうだ。

 今回の台風は、少し変わった台風かもしれない。被害がないことも祈りながら、めったに見られないという動きにも期待したい



【2007/10/26 21:06】 | 諸々雑感
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 秋も深まり街路樹のイチョウの葉も黄色く色づき始めた。
 黄色い落ち葉のじゅうたんの上にパラパラと落ちては強烈な匂いを放つ「イチョウ」の実。聞くところによると雌株の木にしか実らない。しかし、雌雄の区別が難しく、実がなるまでに20年もかかるとか。
 でも、生命力は強く、1億5千万年以上も前から地球上で生き抜いてきた「生きた化石」とも言われ、中国、台湾と日本だけにしか自生していない。

いちょう

ぎんなん

 拾ってきたギンナンは、下準備しないと食べられない。強烈な匂いのする果肉をむくと中に翡翠色をしたギンナンがなっている。
 これを取り出すには、水を入れたバケツに漬けておくか、土の中に10日ほど埋めておいて果肉を腐らせて水の中で洗いながら果肉を取りfだすのがいい。
 ギンナン拾いは我が家の秋の一大イベント。
 誰もまだこない近所の小学校の校庭や神社の境内のイチョウの木の下でギンナン拾いをして、焼きギンナン茶碗蒸しに入れて食べるのがわたしは好きである。

【2007/10/25 21:11】 | 諸々雑感
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 日展は、日本最大の公募美術展である。
1907年に時の明治政府が美術振興のために文展(文部省美術展覧会)をを開いて以降、帝展、都文展、そして、戦後になって「日展」へ移り変わって今年が100年であるという。
 この間、多くの優れた作家を輩出し、日本の近現代美術の発展に多大の役割を担う一方、例年10月から11月にかけて開催される展覧会は、「美術の秋」として、日本人の恒例行事として広く親しまれてきている。

 今、地方での巡回店が始まり、仙台の県美術館でも来月4日まで開かれている。
日本美術のこれまでの歴史をたどりながら、東山魁夷の「光昏」や梅原龍三郎の「紫禁城」のあざやかな色彩を味わってきたい。
 今週末足を運ぶつもりでいる。その様子は、いづれブログでも紹介します。

 この順回展は、広島と富山でも順次開催される。
河北新報社より借用


【2007/10/24 05:04】 | 諸々雑感
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 昨日からこちらは雨、雨、雨、とうんざり・・。
 紅葉も気になるけど、行く当てもない。
 ちょっと山越えでもしてみるか、と愛車をかっとばした。

 行ったところがないカントリーを走ること1時間。

 勢いよく流れ、水面がきれい。パシャリ! 
川の流れ

 そしたら、でかい水車が2台回っていた。蕎麦でもひいているのかと思いながら。
水車が

水車が・・

 滝が見えてきた。紅葉も始まってきている。来週に期待しよう。
滝だあ


【2007/10/21 17:08】 | 東北
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 いいんでしょうか?
 決戦の前に、決まってしまって。
 ロイヤルズはメジャーのお荷物球団。そして、高田GMはセ・リーグの弱小球団の監督と。
 選手の指揮へも大いに影響するのではないでしょうか。



【2007/10/20 15:40】 | 諸々雑感
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NEW 
 辰子の一念が通じたということで、わたしたちもあやかろうと思い出かけてみた。
 「ねがいばしには、自由にあなたの願いを書いてください。そうすれば、その願いがかなう」とあった。早速、妻は自分のこと、子どもたちのことを一心に書いていた。わたしのことはどうしたかって・・、そんなの分かっているよ。 (;>_<;)  


 ねがいばしから急な斜面を登っていくこと100メートル。傾斜30度はあるようなところだから、休み休み ;( ; ; );
 辰子がお化粧をねんごろにした際に使ったとされる「鏡石」の見える観覧所には着いたが、そこから先には進めない急な斜面にあるのだった。

 辰子に自分の美貌を生涯のものにという願いを抱かせることになった「鏡石」。わたしたちも、諸々のねがいをこめて祈ってきた。

 願いをかなえる方法にはいろいろある。田沢湖で、汗をふきふきし、休み休みに辰子のゆかりの場所を訪ねるのも御利益ありそうだ。
 
 

【2007/10/20 08:49】 | 諸々雑感
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 こちらにある辰子は、なんとなくもの悲しい像であった。
田沢湖湖畔に立つ御座石神社のお社をくぐったところにある辰子。 
お社

 永遠の命、美を求めたあまりに、失ったものも大きかった辰子
 後悔しても、もうあとにはもどれない。
 年老いた両親を想うかのような表情でもある。

 こちらの辰子像の前に立つと、もの悲しい心境になってきた。
辰子像



説明


【2007/10/18 05:34】 | 諸々雑感
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ベスト20
 林水産省が、インターネットで人気投票を呼びかけていた「郷土料理百選」の応募が締め切られた。

 その結果は、左記のベスト20のように、更には農林水産省の発表ベスト100のような結果になった。

 が郷土料理が選ばれていているか是非、じっくりと目を通してほしい。

 
 しかし、しかしである。これは素直に喜べないのである。この結果は単なる参考資料であると農水省がアナウンスしているからである。

 この中には、郷土料理と言えないものがあるという理由だからだそうだ。最初は、「地域独自の判断に任せる。」と言っていたのにもかかわらずである・・・。
 問題にされているのは、北海道の「うに・いくら丼」「海鮮丼」、神奈川の「海軍カレー」。そして、30位の「熊本ラーメン」等である。カレーやラーメンは農村漁村の料理とは言えない、うに丼は昔からの郷土料理でないのではないかという疑問があるからだ、とかなんとか・・。


 「海軍カレー」の地元神奈川では、「海軍の町として知られているし、カレーを全国に知らしめた歴史もある。」と意気込んでいる。
 
 さあて、正式発表は12月予定とのこと。
 「郷土料理百選」の結果がいかになるか、注目しようではないか。

 でも、我が東北の「いも煮」「きりたんぽ鍋」がこの順位から落ちることはあるまい。
 

【2007/10/17 03:00】 | 諸々雑感
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asahi.comより

asahi.comより 秋田・山形県境にそびえる鳥海山(2236メートル)が13日、初冠雪した。
 初冠雪した鳥海山山頂=13日午後3時6分、山形県で、本社機から。
 鳥海山の中腹は紅葉が真っ盛り。雪をかぶった山頂部と紅葉の鮮やかな対比が見られた。
  

 そして、わたしも撮影に出かけた・・・。

わたしの腕前ではこれが精一杯

 これが、わたしのカメラ、腕前ではギリギリ!もっときれいだったのに。感動をみなさんに伝えられなくて申し訳ない!。
 東北では、蔵王岩手山と続々、初冠雪のニュースが報道されている。里にも雪が降ってくる時期なんだ。今週は時間があれば、紅葉をながめながら蔵王にでかけるつもりでいる。

 そして、帰りには妻とウオーキング。
 そしたら、「なんだい!」「はじめてみるねー。」 
 一生懸命に咲かせているのに悪いんだけど、咲いている場所が、うすら暗いところだったのでおっかなびっくり撮影してみた。
これは?

ちょっと薄気味悪い

 初めて見るときって驚く。山道で突然、ヘビに遭遇したようなそんな驚きと少々の恐怖でもってながめてきた。

【2007/10/16 04:12】 | 諸々雑感
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 今日は、永遠の美を求めた「辰子姫」の伝説を紹介します。
   辰子姫の伝説 (「田沢湖辰子姫の伝説」より:要約)

 、神代村神成沢(田沢湖町)に三之丞という家がありました。
 木を切り炭を焼く夫婦に子どもはなく、心寂しさに朝も夕も「子どもをお授けください」と願う毎日でした。
 まばゆい辰子姫 しばらくした辰の年の春、夢にまでみた女の子が生まれ、夫婦は辰子と名づけました。大きくなるにつれ、辰子は姿のよい、雪のような白い肌と黒い瞳の娘となりその美しさは、「あの娘は天上の女神が人間の姿になって生まれてきたのではないか」と村中の評判となりました。
 数年後、秋も深いある日のことです。
 木の実をつんで山を歩きまわった辰子は、泉のそばに座って水を飲み、ほっと一息つきました。その時、水鏡に映った美しい自分の姿に大きく心が揺れました。「いつまでも若く、美しくありたい」と思った辰子は、永遠の美しさを得るため、院内岳の大蔵観音に百夜の願をかけることを決心しました。

 にぎわいを見せる
それからというもの、雨の日も風の日も毎晩欠かさず、辰子は家人が寝静まるのを待っては大蔵観音へと通いました。こうして迎えた百日目の満願の夜、いつものように大蔵観音の前で一心に祈り続ける辰子の前に観音様が現れました。
 「辰子よ、かわいそうな辰子よ、それほどまで永遠の美しさを願うなら、この北の峰を越えるがよい。そこに湧く泉の水を飲めば願いが叶うであろう
 辰子は、このお告げを心にきざみ、わき目もふらずに北へと進みました。辺りが深いブナの森になったとき、光り輝く泉を見つけました。その泉には美しい岩魚が住んでいて、それを捕らえて食べた途端絶えがたい喉の乾きが辰子を襲ったのです。
 ところが、飲めば飲むほど喉が渇きます。ついに腹ばいになり、水面に口をつけて、ごく、ごくと飲み続けたのです。するとどうでしょう。急に辺りは暗くなり、天地が裂けるような雷が轟き、滝のような雨が降りだしたのです。みる間に山は崩れ、溢れ出た水は谷をうずめ、満々と水を湛えた湖となりました。

 そう日本一深い『田沢湖』の誕生です。そして、辰子の姿は、目は炎のように歯は杭のように厚く鋼のようなうろこに覆われた龍の姿に変わっていました。もはや、美しい村娘の姿ではありません。 
このようにマスが 辰子の母は、いつまでも帰らない娘を探し、辰子の名を叫びながら歩き回り、いつしか、今まで見たことのない湖の辺まできました。
辰子ォー、辰子ォー、姿を見せておくれぇー。」と呼び叫ぶその声が、湖の奥底に潜む巨大な龍と化した辰子に届いたのか、水しぶきを上げて水面に姿を現しました。「お母さん、お許しください。私は永遠の美しさを観音様に願って、不老不死・神通自在の龍となり、この湖の主となりました。お母さんには、親孝行するまもなく、人の道にそむいた罪は大きいのですが、もうお別れです。親不孝のつぐないに、この湖を魚でいっぱいにし、その魚を贈ることをお約束します。」こう言い残すと、湖深くその姿を消しました。
 辰子の母は泣きながら、手にしていたタイマツを湖に投げ捨てました。すると、そのタイマツの燃え残りの木が、みるまに魚に変わり、スイスイと泳ぎ去りました。これが幻の魚『国鱒』です。


 こうして、辰子は静かな山の湖『田沢湖』の主となりました。

   国鱒は絶滅していなくなったそうです。そして、今は、写真のようにエサをやると集まってくるウグイがいる。聞くところによると、上流から流れる強い酸性で絶滅したとか。今はダムができて、ダムで中和されてから放水されている。

 そして、今も辰子は、田沢湖を守り、田沢湖周辺に繁栄をもたらしてくれている。

まんじゅう屋さんも繁盛

そば・うどん屋さんも


【2007/10/14 06:37】 | 諸々雑感
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白樺の木 はずんずんと、駒ヶ岳をめざして進んでいった。
 白樺を眺めながら、颯爽と走っていった。
 ここは、標高のわりにはたくさんの高山植物が見られるところらしい。

いい眺め 「すばらしい景色だ。」 「田沢湖が大きく見えてきた」。 8合目からは、その全貌がみられると、うきうきさせながらハンドルを握った。


いい眺めだ あれが、駒ヶ岳なのかな?
 「うっすらと木々が赤くなってきているね。」
 標高は、1637m。男岳女岳男女岳などの外輪からなり、夏のお花畑、秋のブナの紅葉、冬の樹氷、イヌワシの勇姿等とたび重なる爆発で自然美を作り出している。

あと少し 「ようし、あと6キロだ。」車は渋滞にもあわず、カーブも調子よく上がっていった。



あれれ? 「あれは、何だ?」 「あそこに仁王立ちのおじさんがいるぞ!」、そして、車止めまである。
 マイカー規制で、バスに乗り換えないと入山はできないのだとか。(但し、平日は除くとか)
 「知らなかったよ」


・・ということでした ということで、次の予定もあるし、目前で断念することに・・。途中に大きな看板で周知していたんだとか。見逃してしまったらしい。
 チングルマミヤマキンバイミネカエデナナカマドミネザクラ紅葉もきれいと聞いていたのに。足下のアカツメグサをパシャリ!。


【2007/10/13 06:59】 | 諸々雑感
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高原

秋晴れの高原はすがすがしい。
秋田駒ヶ岳をめざして、田沢湖高原を車で走った。
その道すがら、きれいな花が群生していたので、立ち寄ってみた。

高原2

 写真の腕前が・・ (;>_<;)

 んな記事をのせたところ、「ゴリの発見」の goriさんから花の名前を記したコメントを頂戴した。goriさんは、きれいな花の写真を毎日発信していて、いろんなところを花を求めて歩いている方。
 是非、興味がある方は、「ゴリの発見」を訪問してほしい。
 白い花の蕎麦畑はよく見かけますが、此方では赤い花の蕎麦はあまり見かけません。
 青空と一面の赤蕎麦(?) 綺麗だったでしょうね

 さすがgoriさんですね。
 赤蕎麦だから、蕎麦にして食べられるんですよね。
 

【2007/10/11 06:46】 | 東北
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全景

田沢湖から田沢湖高原への途中にある、高さ35mの大観音様
鋳造製としては日本一の規模で、台座内には幻想宮殿がある。開運招福を願って建てられた観音様だという。開運・招福のご利益あり。
真下

 なんだかんだと条件付きの日本一。だが、こうして真下から見ると迫力満点。包容力に圧倒されてしまったあ。


【2007/10/10 06:30】 | 諸々雑感
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 田沢湖近辺も、少しずつ秋の気配を漂わせています。
田沢湖高原より


【2007/10/09 06:22】 | 諸々雑感
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 出羽桜とは山形県天童市にあるの舞鶴山(まいづるやま)の美しい桜にちなんで名付けられた。地元の米と水で、地元の杜氏と蔵人が醸す日本酒。

 GINJO」は、今や世界の言葉に。出羽桜酒造の吟醸酒は世界に20カ国の30都市へ輸出されているとCMなどで耳にする。
 この吟醸酒が、初めてワンカップ酒としても味わえるようになった。その名も吟醸酒

出羽桜吟醸CAN 一口飲むだけで、ちょっと高めの価格だけど、吟醸を十二分に堪能できる。一缶380円高いか安いかは飲んでから答えを出してほしい。
なかなか味わいのある酒である。

 尚、酒造の敷地には、出羽桜記念館がある。(らしい・・、まだ訪問してことありません。)



【2007/10/04 19:41】 | 諸々雑感
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 田沢湖から乳頭温泉郷に向かう県道沿いに、大きなホテルや旅館が点々とある。田沢湖高原温泉郷の入り口が水沢温泉だ。水沢温泉もいくつかの旅館があるが、「露天風呂水沢温泉」は日帰り利用ができる。
 色は乳白色で、硫黄の匂いがしてからだにじんわりと効いてくる。
 内風呂も露天も男女に2つずつあるが、お勧めは露天熱め普通の湯が選べる。露天は深さが1Mもあるのは、湯量が豊富な証だろう。

 地元の人に、「どこかいい温泉がないかね?」と尋ねたら、「それなら水沢温泉の露天風呂が絶対お勧め」と。地元の方がここがいいのよ!というだけあって、温泉情緒を味わいながら、湯煙の向こうに田沢湖を眺めての露天風呂は日ごろの疲れを忘れさせるなかなかの湯であった。

 実は、今度の3連休にも、また、また、この露天風呂を訪ねるつもりで今、計画を練っているところだ。

水沢周辺

mizisawa1

mizusawa2

mizusawa2


【2007/10/02 05:31】 | 東北
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