こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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と、いうことで、今日は予約投稿です。

 伏見稲荷の石灯籠の空輪を持ち上げる娘です。

「お・も・い-」と叫んでいました。
何を願ったのか・・・。

努力もしないで簡単に願いが叶うほど、人生甘くいないんだぞ。
妻と娘


 本日、午前中、さらに視察を続けて、午後に戻ります。

 予約投稿でした。よろしくお願いします。
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【2008/01/30 06:40】 | 諸々雑感
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京都、伏見稲荷の商店街で
ほわほわ、白い湯気をあげているお店をみつけました。


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 TOKIOの「鉄腕!ダッシュで絶品と紹介されました」ってありました。
そうあれば、食べてみたくなって、さっそく購入です。


 名前は「抹茶小倉」。
 抹茶を練り込んだ生地で、小倉あんと抹茶を包んでいます。とても大きくて食べごたえがあるものでした。


ところで

 明日は、わたしは例年この時期に出かけている日本海側の旅館にお泊まりです。

この4年間、毎年、この時期にお得意さんとの親睦をかねて出かけています。
日中は、山形の山間部を視察し、だんだん海辺におりてきて、夜は、名物の「かんだら汁」です。
寒い日本海でとれる鱈汁です。脂がのっていておいしいのです。

 鱈が内臓も鍋に入っていて、はじめて見たときは、グロテスクで食べられなかったけど、今では、おいしくいただけるようになりました。
 近く、その模様をお伝えします。

 それでは、今日もお願いします。
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【2008/01/28 20:16】 | 諸々雑感
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京都にある伏見稲荷大社

全国にある稲荷神社の総本山。

神社の大鳥居までには、たくさんの
商店が連なっていた。
見ているだけでわくわくしてきた。

そして、
人通りも多く、それは駅から大変な混雑であった。



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商品をながめながら、試食をしながら歩いて行ったら
わたしたちを
きつねさんが迎えてくれた。

いつもお声がけありがとうございます。
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【2008/01/26 16:06】 | 諸々雑感
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 同情・温情の応援・コメントをいっぱいいただいて感謝しています

 「まだ、子供たちにもお金がかかるから、今すぐにPCの交換はできない」と、既に、おっかないさんから申しつけられています。
だから、
 もうしばらくは、我慢しながらつきあっていきます。原因をさぐり、自分で修理できればと思っています。
 USBポートの電気の供給あたりを、チェックしてみたいと思っています。

 今朝の東北です

今日あたりがピークということですけど、風がさわいでいます。
ビュービュー

そろそろ出勤モードに入ります。
車の出勤は、少し遅れても大渋滞になってしまいますから・・・。
強い風


いつも応援ありがとうございます。
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【2008/01/25 05:47】 | 諸々雑感
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PC不調です
正月休みに、メモリーとハードディスクの増設をして、
キビキビ動いていたのですが、
このごろ
マウスが、突然固まって動かなくなります

特に、ブログの記事を記入して、編集したりしていると

突然

固まってしまいます。

昨日の「鷽と嘘」をアップするまで20回ほど、PCを再起動させてアップしたところでした。

そうそう、マウスを買ってきたのですが、その新品マウス君も自動で認識はするのですが、
矢印が動いてくれません。

 この記事は、ここんところで1回固まってしまいましたが、
わたしが使っているブラウザMozilla Firefoxは、強制終了しても
セッションの復元」機能があるので、作業の終了画面まで戻ってくれるので、
なんとかアップできました。これはすぐれものソフトです。


そんなわたしに、同情のクリックをお願いします。
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【2008/01/24 06:47】 | 諸々雑感
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 うそという鳥をご存じですか?
なんの因果か、鷽(うそ)と呼ばれる鳥のお話。

わたしのお友達のgoriさんのブログ「ゴリの発見」にうその写真がありました。
まず、参照してください。きれいな鳥で印象に残りますね。

ところで、

 「鷽(うそ)替え神事」ってあるそうです。
 わたしは、契約している携帯メールのコラムで、はじめて知ったところです。

 おもしろい行事なので紹介します。
この」「鷽替え神事」は、菅原道真・天神様ゆかりの行事とのこと。

 道真公の墓所である九州太宰府天満宮を発祥として
東京亀戸天神、湯島天満宮、大阪天満宮、道明寺天満宮、滝宮天満宮などで行われているそうです。

 どんな行事かいうと、自分の持っている木彫りの鳥「(うそ)を取り替えるというものです。一年間の間に、知らず知らずのうちについている「」を「」に託して、道真公にあやかって「誠」に替えて幸せを祈願する行事と言うことです。

 ちなみに、
 太宰府天満宮では、
参拝者同士で「鷽」を手にして
替えましょう」「替えましょう」と呼びかけ交換しあうそうです。

また、

 亀戸天神などでは、「去年の悪しきは鷽(嘘)となり、まことの吉に取り(鳥)
替えん
」というそうです。
 そして、去年の鷽鳥(うそどり)を神社へ返納し、新しい鷽鳥に取り替えます。

 こんな嘘のような本当の神事があるということで、今日は紹介をしました。

うそをちゃらにしてもらうのはありがたいことだけど、毎年、毎年ではいけません。

もう、これっきりににしてくださいよ。」と鷽の嘆きが聞こえてきますね。


ここまで読んでくれてありがとうございます。
最後に、ランキングにも応援ください。

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【2008/01/23 05:30】 | 諸々雑感
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2


1



 京都、恵比寿神社の「十日ゑびす大祭」。

日本三大ゑびすは兵庫の西宮、大阪の今宮神社と京都恵比寿神社。
京都恵比寿神社の起源は約800年前に、高僧栄西禅師建仁寺建立の時にその鎮守として建てられた。

 「商売繁盛笹もってこい」のかけ声で、前日までたくさんの人でにぎわったと思うが、わたしたちが通りかかったのは、13日の午後

 今は、静かな境内だが、そのゑびす顔から、もったいないほどたくさんの福をいただくことができて得した気分。妻と二人で長く手を合わせくお祈りをしてきた。



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【2008/01/21 17:05】 | わたしの京都
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 どこかの成人式と違ってとてもすがすがしい新成人たちであった。

 京都、三十三間堂の通称、通し矢。
 新成人たちが、大的をねらう全国大会。
 結果は、ほとんどが届かなかったり、的から大きくはずしたりとしたけど、人生そう甘くないんだということを感じるにはいい機会。(ちょっと大袈裟か・・)
 
 君たちが、いっそうの精進をするなら、前途洋々たる未来が開けてくる

4

9

2

3

5

6

7

8


 君たちは、どこの誰よりも紳士淑女であった。(スペースの関係からか紳士は写ってないけど)
 実に、すがすがしかった。君たちの未来には幸多からんと、心から祝福させてもらった。

そして、わたしにも↓↓よろしくです

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【2008/01/20 12:00】 | 諸々雑感
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 京都を歩いて、「左義長15日」とか書いてある神社をいくつか見かけた。

 恥ずかしながら、「左義長」を知らなかった。

 調べてみると、小正月に注連縄や門松などを燃やして行われる火祭りの神事で、「お焚き上げ」や「どんど焼き」で、平安時代の宮中行事から民間でも行われるようになり、全国の各神社にて行われていると。

 なんだあ、そうなのか

 それなら、我が地域では、各集落でそれぞれ呼び方が違ったりしているが、
どんど焼き」や「お斎燈」(おさいとう)、「さいと小屋」(さいとごや)、「どんど小屋」などと呼んでいる正月行事と納得。

知らないと言うことは、恥ずかしいことだ。

どんどやき


 わたしが子供の頃は、お札や注連縄などをもらいに家々を回ったもんだ。それぞれの家では、お礼のお菓子を準備して待っていてくれて子供としては、楽しみな行事だった。

    みなさん、今日も↓↓よろしくです。

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【2008/01/19 07:49】 | 伝統・文化
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 新年に厄年を迎えた方もいらしゃるでしょう。
 日本各地には、いろいろな厄落としの風習があるようです。

 こちら東北には、秋田の「二度正月」というのがあります。
 これは、厄年の人が早く厄年をすませるため、小正月あたりに、もう一度正月として仮に年を取り直すということです。
 正月だから、門松を立てて雑煮を作ったりするところもあれば、厄年の人が餅をついて近所に配るというところもあるほど徹底しています。

 また、岩手県、一関市大東市では2月1日に「大原水かけ祭」が行われています。

 これは、厄男に水をかけて厄を落としてやるという祭りです。


水かけ


 厳寒のこの時期に、厄男たちはそれはそれは大変です。

 水をかけて、日頃のうっぷん、うさをはらしたい方、是非、おいでください。


 みなさんの所にはどんな厄落としがありますか?

    みなさん、今日も↓↓よろしくです。

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【2008/01/18 04:21】 | 伝統・文化
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吹雪


 昨日の早朝、京都よりもどってきた。
 旅行中も応援いただいてありがとう !(^ Д ^)!/

 早朝、駅に着いたら積雪にびっくり。
 京都、大阪では防寒着も着ないで闊歩していたから。

 そして、朝、7時過ぎのマイカー出勤のようすがこれです。

 この冬はじめての雪になった。

 出勤時は視界が悪かったくらいだが、
 帰りの運転は、怖かったなあ、凍り付いたテカテカする氷の上の運転だったから
 1時間もかかった。

 こうして、いきなり現実にもどったあすとろです。

    みなさん、またお願いします。

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【2008/01/17 06:02】 | 東北
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 かわいいおみくじは、全国どこにもある。
 こちら京都にも、六角堂の鳩みくじ、岡崎神社のうさぎみくじ、大原野神社の神鹿みくじなどとある。

 女性守護で知られる市比賣神社(いちひめじんじゃ)のおみくじは、ごらんのような「姫みくじ」になっている。
1

 ご覧のとおりの、姫だるま型で、かわいい形をしている。そして、下のほうから、おみくじを引き出すような仕組みになっていた。
2

 ひとつが600円。少し高価だが、娘は、大吉をひいて大喜び。この位の値段だから、結構な確率で入れてあったのでしょう。
3

 ひいたおみくじは、このように奉納していく人も多いようだ。しかし、我が娘は、せっかくの大吉だから、肌身離さず持っていたいと持ち帰ってきたようだ。
5

 昨日、13日は、ほかに三十三間堂の通し矢、となりの豊国神社にもでかけてきた。
 途中、小雪が舞うような天気であったけど、すがすがしい新成人に大きな拍手を心から送ってきた次第。
4


 今日も応援よろしくです。

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【2008/01/14 08:36】 | わたしの京都
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 おはようございます。
 12日の早朝、まだ夜が明けない京都に電車はつきました。あいにくの雨。この日は、娘との約束があったので、すぐに高槻市へ。そこでは半日時間を費やし、京都へ戻ってきたのは、夕方の6時。疲れましたあ。(@_@)

 早朝の京都タワーは、電気がついていません。
 夕方から点灯するようでした。
1

2


 
 写真は、京都タワーと駅ビルに映る京都タワーです。(この写真は、わたしのブログに今まで何度も登場しました・・、すみません!!)


 今日13日は、三十三間堂の通し矢です。混んでないなら、いきたのだけど、わかりません。
!<( ・_・)。D -→  -→  -→  -→ (>_<→ グサリ

    みなさん、どうぞお願いします。

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【2008/01/13 07:28】 | 諸々雑感
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 今日は、福島の柳津町(やないづまち)の話題から。こちらにいても、知らないことってあるものだ。わたしも、ニュースを見て初めて知った。

 その前に、休暇は、控え目に連休の後ろに1日だけくっつけていただくことができた。それで、今日は普通に仕事をして、夜行で出発して、16日の朝に帰宅し、そのまま出社の予定。
 かなりきついけど、1日の休暇を効果的に使うには、これが一番いいと思っている。なんと、旅行期間は、6日間ということになる。


 福満虚空蔵尊円蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ)で、1,000年以上前から伝わる「七日堂裸まいり」が行われた。
  「ワッショイ、ワッショイ」と厳しい寒さを吹き飛ばすように元気のいい掛け声を上げて境内へとつながる113段の石段を勢いよく駆け上った。
 清めの水をかぶった男衆たちは、湯気が立ち上る体をぶつけ合って本堂になだれ込み、触れると御利益があるとされる大鰐口を(おおわにぐち)目指して、われ先に天井からつるされた打ち縄に飛びついた。掛け声で次々と麻縄にしがみつく男たちで、祭りは最高潮に達した。


 この祭りは、宝玉を奪おうとした只見川の竜神を、村人が団結して追い払ったという伝説に由来するそうだ。

 無病息災、「受験合格」などの願いごとが書かれた裸の背中のぶつかり合いに、参拝者は、大願成就を願っていた。裸の体からは湯気が立ち上る、なかなか勇壮な祭りである。

 
 旅行中は、携帯から投稿する予定なので、ポチ応援もよろしく!!

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【2008/01/11 06:30】 | 諸々雑感
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 有休申請のタイミングがとれなくて、今日は、出しそびれてしまった。新年早々、みんなが勢い仕事をしているときに、自分だけ遊んでいていいものか。あとは、日付を入れて出すだけなんだけどなあ。


 ところで、岩手県では、「世界文化遺産」登録へ向けて、16日から、首都圏を中心にしてキャンペーンを展開する。


 マルコポーロの「東方見聞録」で、ジパングは「黄金の国」といわしめたのは、岩手県の中尊寺の金色堂というのはよく知られている。
中吊り広告(岩手新報より) キャッチコピーを「黄金の國、いわて。」とした中づり広告が、16日から、都営地下鉄全線の車両に掲示する。

 「平泉の文化遺産」の中尊寺金色堂を連想させる全面金色の広告である。
 ほかにも、岩手の歴史や食文化、伝統芸能などを特集した広報誌(A4判、20ページ)も1カ月間、地下鉄駅や書店などに置き、無料配布される。

 7月の決定に向けて熱戦の火ぶたが切られた。


 是非、固有の文化と歴史を織りなすみちのく岩手を応援ください。



そして、わたしにも勇気をください。


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【2008/01/09 23:22】 | 諸々雑感
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京都手帳  娘から「京都手帖」なるものをプレゼントされた。こういうものがあることも知らなかった。
 娘は、大阪にいるのだが、父にちょうどいい本だと思って、年末の帰省の時に買ってきてくれた。
 
 中は、京都年中行事がダイアリーをみると分かるようにまとめられていて便利なもの。

 さらに、カラーの「京都コラム」のページが、コンパクトに毎月まとめられていて、読んでいるとだんだん、京都通になってくる。

 これをながめていたら、新春の京都に心がいってしまった。
 そうだ!京都へ行こう


京都手帳(中)
 仕事を片付けて、3連休に有休をくっつけて、京都へ行こう!
 
 明日、上司へ有休を申請してみよう!! 







有休もらえるように、応援をお願いします。


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【2008/01/08 19:49】 | わたしの京都
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 奥州藤原氏ゆかりの郷、平泉一帯は、今年、「世界文化遺産登録」を目指していることは、以前もブログで紹介したことがある。


  (前の紹介ブログ世界遺産登録へ応援」)


設置された説明看板 中でも有名なのは、中尊寺だが,その隣にある毛越寺(もうつうじ)には、見事な庭園がある。

 ここには、2代藤原基衡(もとひら)が造園した日本最古の浄土庭園で、大泉ケ池を中心にして、極楽浄土を地上に表現したもの。


 是非、藤原氏が築いた黄金文化、贅をつくして気付きあげた極楽浄土の庭園をご覧になってほしいと思う。


 毛越寺(もうつうじ)の境内の25の施設案内板すべてに英訳説明板を取り付けられ、あとは世界文化遺産の登録を待つのみとなった。


そして、世界文化遺産登録まで、応援をお願いします。




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【2008/01/06 11:00】 | 諸々雑感
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 ビニールハウスで超促成栽培したサクランボ
初出荷されるさくらんぼ
サクランボで有名な山形県天童市から、首都圏の市場に初出荷された。
 

 夏にサクランボの木を冷蔵庫に入れて、人工的な「の環境下で休眠させてきた。その後、10月になると、ビニールハウスの中で15~20度で暖めて育ててきた。

 真っ赤に色付いた「赤い宝石」は、ていねいに桐箱に詰められた。

 ちなみに、おねだんは、一箱30,000以上で、一粒700円相当とか・・・・。


 いったい、どなたが購入されていくのでしょうかね・・・('ゝ')?




驚いてしまいますね。それでは、応援をお願いします。


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【2008/01/05 17:55】 | 諸々雑感
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あまはげ  秋田県との県境の町の山形県遊佐町女鹿(ゆざまちめが)には、秋田県男鹿半島で有名なナマハゲに似て、勤労や勤勉を説きながら暴れ回るアマハゲという国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事がある。


 3日夜、女鹿集落で行われ、おきなの面を着け、わらみのを着たアマハゲが各家庭を回り、子どもたちの怠け心を戒めた。


 アマハゲは、家でごろごろしている怠慢の気持ち「アマゲ」(怠け心)をはぎ取るという意味があり、無病息災などを祈願する行事として行われてきている。


 なるほど・・、本家、男鹿のナマハゲは怠け心を剥ぎとる、そのものズバリだな!!



 東北には、ほかにも男鹿、女鹿の集落名とともに、鬼にちなんだ奇祭が多く残っている。





そして、またまた、応援をお願いします。


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【2008/01/04 17:55】 | 諸々雑感
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初売り縁起シール  仙台四郎さんは、幕末から明治のはじめ頃まで、仙台に実在した人物。

 そして、福の神と言われている。

 仙台のかなりの老舗をよーく眺めてみると、店の奥の方に古くさいモノクロの写真が飾られている。

 それが四郎の写真で、当時、ふらっとお店に立ち寄ったという。そうして、団子などをつまんだりしていたが、お店の人々は誰一人いやな顔はしなかったと言う。


 なぜなら、四郎が立ち寄ったお店は、軒並み繁盛していったから。
 四郎は、すべてのお店に立ち寄るのではなく、その純粋な心で見極めて良い店にのみ立ち寄ったと言われてる。

 いつの頃からか「四郎さんの立ち寄った店は、その後繁盛し、だかれた子供は元気に育つ」と言われるようになっていった。
 
 そんなことから、仙台四郎の写真絵姿、最近ではいろんなグッズが出回り、商売繁盛家内安全無病息災などのご利益があるとして人気となっている。



 
もしも、みなさんも、仙台の商店街を歩く機会があったなら、
 
仙台四郎の絵姿額を飾っているお店がきっと見つけることができると思う。仙台四郎のグッズを探してみるのもおもしろいと思う。



そして、またまた、すみません。


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【2008/01/03 15:55】 | 諸々雑感
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 仙台のお雑煮は、豪華なことで知られている。

海の幸」「山の幸」を贅沢に使った雑煮だからかな。お雑煮 おわんからはみ出さんばかりに載った焼きハゼは、仙台雑煮に欠かせない一品。

 しかし、ハゼは今では高級食材の一つで、年末になれば、もう手が届かない。家庭ではハゼだしという訳にはいかないという状況になっている。

  ほかに、宮城県では、
  あわび雑煮(三陸南海岸地方)、あゆ雑煮(宮城北部)、やまどり雑煮(宮城南部)などとバリエーションも豊富である。

 この写真は、我が家のものでありません。こういうのをいただいてみたいです



 さて、みなさんは、どんなお雑煮でお正月を迎えられましたか?



 正月早々、お手を煩わせますが・・・
 ご協力をお願いします。

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【2008/01/02 13:01】 | 諸々雑感
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