こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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厄年は数えで男性25才42才61才女性19才33才37才とされている。

 <男 性>

<前厄>

<本厄>

<後厄>

昭和58年生 24歳  

昭和57年生 25歳

昭和56年生 26歳

昭和41年生 41歳 

昭和40年生 42歳

昭和39年生 43歳

昭和22年生 60歳  

昭和21年生 61歳     

昭和20年生 62歳

 <女 性>

<前厄>

<本厄>

<後厄>

平成元年生 18歳

昭和63年生 19歳

昭和62年生 20歳

昭和50年生 32歳

昭和49年生 33歳

昭和48年生 34歳

昭和46年生 36歳  

昭和45年生 37歳  

昭和44年生 38歳

このうち男性の42才と女性の33才は大厄(たいやく)とされその前後をそれぞれ前厄、後厄といい3年間は行動を慎むと良いとされ、この期間はもっとも慎まなければならないとされている。
厄払い・厄落としには神社仏閣へ参拝してご利益に預かるのが一般的であるが、地域の習慣やしきたりもさまざまな形で伝わっているところもある。


青森県津軽地方では、本厄の年に産土(おぼすな)さまでお祓いをしてもらい、途中で新しい手ぬぐいを落として、厄落としをする。
茨城県那珂郡大宮町では、1月14日に本厄の男性が神社へお参りし、42個の10円玉を境内に落として厄落としする。
長野県の大部分では小正月の火祭りに厄年の人がみかんなどを投げて、拾った人に厄を分担してもらうしきたりがある。
京都府などでは各地の八幡さまへお参りして厄落としをすることが一般的で、とくに、八幡市の岩清水八幡が有名。ここでは、毎年1月15日から19日まで、「厄除け大祭」が行われる。

クリック!<==ここクリックしてね!

<参考リンク>

全国の厄除け神社・仏閣(神社・仏閣御利益コレクション)。


【2006/01/09 22:15】 | 伝統・文化
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