こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 京都を散策していていて、地図片手に目的地さがしで右往左往。その挙げ句の果てには、方角までわからなくなってしまうことがわたしには度々ある。青空にはえる京都タワー
 しかし、のっぽなタワーが私を見つめてくれている。そんな安心感から、暗くなるまで、それも時間いっぱいまでに古都京都を楽しませてもらっている。心強い味方である。
ビルにうつるタワー
 古都の表玄関に立つ京都のシンボル京都タワー
京都のどこにいてもよく見える京都タワー
夜間にはライトアップされ、京の夜景に幻想的な景観を醸し出している。タワーの下のタワーホテルにはデパートや食堂などがある。
昭和40年に、京都初の高層建築として完成し、京都らしくロウソクをイメージしたそのデザインは当時市民の反発を受けた。夜になると、ライトアップされて午後11時には紫色に映え、怪しいまでの美しさを漂わせている。
 そして何と言ってもビックリなのは、地下に大浴場まであること。タオルも入浴料に含まれていて、何も持たずに立ち寄れるのが便利である。
お湯は少々熱めであり、サウナまで付いているので気持ちよく小休憩ができる。



今が正念場。がんばります。









【2006/03/11 09:21】 | わたしの京都
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