こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

65a4852b.JPG哲学の道を歩きながら、銀閣に向かう。熊野若王子神社近くから、哲学者をきどり思索にふけりながら、と言いたいところだが、この日は、たいへんな人の混雑で肩がぶつからないようによけて通るのに精一杯というところ。しかし、途中の寺社も風情が感じられ、やはりわくわくしてくる。

銀閣の山門をくぐると、池のまわりに銀閣、向月台の銀砂灘が目に入る。銀閣本堂に隣接する国宝・東求堂にある茶室は現存する最古の茶室である。ここは、義政公の持仏堂であり、一層の入母屋造り、檜皮葺きの現存する最古の書院造り。北面東側の四畳半は同仁斎とよばれ東山文化をうみだした象徴である。国宝の東求堂・草庵茶室の源流花頭窓(かとうまど)からの向月台

ランキングへ<==おもしろかったら、クリックしてね!


追記を閉じる▲

銀閣の山門をくぐると、池のまわりに銀閣、向月台の銀砂灘が目に入る。銀閣本堂に隣接する国宝・東求堂にある茶室は現存する最古の茶室である。ここは、義政公の持仏堂であり、一層の入母屋造り、檜皮葺きの現存する最古の書院造り。北面東側の四畳半は同仁斎とよばれ東山文化をうみだした象徴である。国宝の東求堂・草庵茶室の源流花頭窓(かとうまど)からの向月台

ランキングへ<==おもしろかったら、クリックしてね!

【2005/10/20 04:22】 | わたしの京都
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。