こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 横綱柏戸関が鏡山部屋を創設したときに、稽古土俵のあがりには「日常の心がまえ」を掲示していたという。

「日常の心がまえ」 柏戸のサインがすけて見える

はいという 素直な心                                  

すみませんという 反省の心

おかげさまという 謙虚な心

わたしがしますという 奉仕の心

ありがとうという 感謝の心

                   鏡山部屋  

 なんの変哲もない「心がまえ」だけど、この心にふれた厳しい稽古が弟子達にはされたという。だから、普通ならあまりない快挙の、弟子を平幕で優勝をさせることができたのではないかと、思いながら記念館を後にした。

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【2005/10/17 19:26】 | 諸々雑感
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