こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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大寒のまっただ中で、毎日寒いですね。
大寒というのは24節気(にじゅうしせっき)の一つで、立春雨水啓蟄、…と、1年間が24からなる季節の節目からなっている。
この24節気をさらに3等分したのが候で72候(しちじゅうにこう)という。1候が約5日、3候で1節気となります。これが「気候」の語源です。72候ともなると、24節気よりもさらに季節の移り変わりの美しさが感じとられる。
この大寒のとき ふきのとう
フキのはなさく」「サワミズこおりつめる」「ニワトリはじめてとやにつく」 なっていて、この雪の下でもフキが芽吹きはじめている。しかし、川の流れれも凍てつくほどで、にわとりも寒くて鳥屋にこもるほどの日々が続くということだろう。
更に、立春
 「はるかぜコオリをとく」「ウグイスなく」「うおコオリをいずる」となっていて、春に近づいている情景やらいのちが躍動的な季節を迎えていく景色が目に浮かんでくる。

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【2006/01/23 21:32】 | 諸々雑感
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