こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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金平糖(こんぺいとう)」は16世紀にポルトガルから日本に伝えられた。その珍しい菓子は、織田信長も宣教師から贈られている。 製造法はいっさい秘密にされ、高貴な人々や時の有力者しか口にすることのできない非常に貴重な菓子であったが、金平糖が作られるようになったのは、その製法が長崎から京都、江戸へ広まってからである。

一粒一粒にたくさんの手間がかかる金平糖は、氷砂糖に水を加えて煮詰めて作っていくが、ぐるぐると回転する鍋を熱しながら、金平糖の核となるケシ粒を入れる。このケシ粒に熱い蜜を少量ずつかけながら回転させ、2週間以上かけて少しずつ粒を大きくしていく。大変な根気と、長年の経験が必要な作業という。最近では、伝統的な製法は少なくなり、手作りで金平糖を作る専門店は京都でも緑寿庵清水(左京区)の一軒のみになった。特に季節の天然素材を使ったものは3年先まで予約待ちのものもあるという。

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【2006/01/29 20:27】 | わたしの京都
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