こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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冬にのどが痛くなると、お世話になる「」。普段甘いものをとらない人も、のど飴だけは別格。
 京都では飴のことは、「飴さん(飴ちゃん)」と親しみをこめた呼び方をする。
 飴の古く『日本書紀』にも登場している。当時「飴」は水あめを指し、調味料(甘味料)としての役割が多かった。甘味料といえば砂糖が浮かびますが、水あめの原料は砂糖ではないということはご存知ですか? 
平安時代から、京の都では甘味料としての水あめを売っているお店があったと言われている。飴という言葉は「甘い」という言葉から来ており、水あめは貴重な甘味料、栄養源。現在のような固形の飴が売られるようになったのは江戸時代。飴売りという職業も現れ、子どもたちにも人気を集めていた。

 さて、ここ右京区にある大文字飴本舗は、素材にこだわった飴作りが評判になっている。

香料や着色料を使用しない飴作り、素材の自然甘みを感じる。
京野菜を使った飴や丹波の黒豆の飴が売れ筋とか、他にも柚子飴、いちご飴などどれも食べてみたくなる飴ばかりだ。

聖護院大根飴京野菜の代表の聖護院大根をすりおろした飴は、なめてみるとまろやかな風味が淡く口にひろがってくる。
黒大豆煮汁飴
黒豆の煮汁は鮮度が命で、取ったその日のうちに飴にしないとならない。黒豆を煮る際に水や添加物は一切使わない。昨今、黒豆の健康パワーが注目されてきていて、煮豆を作る際、栄養分の70%は煮汁に移るそうですから健康食品とも言える。

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【2006/02/01 21:55】 | わたしの京都
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