こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 節分はもともと、季節の分かれ目のこと。
立春、立夏、立秋、立冬の前日をもともとは指していたが、今は、立春の前日の意味で使われている。この日は、鬼を追い払うためにイワシの頭をヒイラギの枝に刺して、玄関につるしたり、いり豆を升に入れて神棚に供える。豆を年齢の数だけ食べると健康に過ごせると言われ、「福は内、鬼は外」と唱えながら豆まきをする。全国の社寺で節分の行事が行われるが「鬼は外」を唱えないところもある。

先斗町の舞子さんたちが
 ここ京都市東山区の八坂神社で2日、節分祭が行われた。
ゆかりの深い花街の舞妓たちによる舞の奉納や豆まきが行われ、袋に入った豆を求めて、境内は福を求める参拝者たちの熱気にあふれた。
 毎年、祇園かいわいの四花街の芸舞妓らが2日間で順番に舞踊を奉納し、開運の豆まきを行っている。
 3日も午後1時と3時から芸舞妓による奉納行事が行われる。

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【2006/02/02 21:30】 | わたしの京都
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