こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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京都で古くから伝えられている漬け物は、洛北の八瀬大原に伝わる「しば漬」である。
 しば漬は、酸味とアントシアニン色素の赤、そしてシソの香りがバランス良くかみ合った漬け物。保存性も良く、栄養価に優れていることから京都では昔ながらの方法でしば漬を作り続ける老舗が多く、全国の人々から愛され続けている。
おらがむら漬ここ東山区の「ニシダや」は、昭和11年に創業し、辻村安右衛門氏が大原名産しば漬にヒントを得て胡瓜を使用したオリジナル漬け物「おらがむら漬」を完成させた。しば漬以外にも柚子大根菜の花漬奈良漬味噌漬など約50種類にもわたる漬け物が店鋪に並び、風情があるお店
毎日地元のお客さんだけでなく遠方から足を運び、買い求める人達でにぎわっていた。
「ニシダや」のしば漬には隠れた健康パワーがある。
しば漬の胡瓜は有機農法で栽培されたものを使用し、アミノ酸も含まれ血液のサラサラ効果や元気回復といった効果もあるとのこと。
お客さんに『おいしい』と言ってもらえる漬け物を作るという職人のこだわりが、一品一品の味から感じられた。

●志葉漬風味 おらがむら漬  (150g) 315円
●昆布大根 (140g) 315円


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【2006/02/08 05:54】 | 諸々雑感
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