こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 晴れて夫婦となった千代と一豊は、これまでの空白を埋めようとするかのように二人きりの会話に没頭する。一豊から『一国一城の主になる』という夢を聞かされた千代は、同じ夢を追い、夫婦ともに歩む誓いを胸に刻む
 一国一城の主に信長の妹の市を見て、夫を自分で決められないのは不憫と一豊は言うが、千代は、市によって戦が止められ、多くの命が救われる。それは戦に出るのと同じくらい大切なことではないのかと一豊に訴えるのだった。
  しかし、この婚姻が、のちの大きな悲劇になることは誰にも分からなかった。
 
 
 ほかにも、千代の良妻ぶりはいろいろ伝わる。
 貧窮の最中でも、配下の下の者を食わせてやらねばならぬ。
 千代は髪を売り食事の工面したとも伝わる。

ご面倒をおかけしますが、二つとも応援いただけますか?








【2006/02/05 19:54】 | 諸々雑感
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。