こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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ウメは咲いたか、サクラはまだかいな
春を告げる花。
ウメが先でサクラが後というのが「日本の常識」かと言えば実はそうとは言い切れない。
 北日本では、ウメとサクラが一緒に咲く。

ウメ前線・サクラ前線「ウメ前線」と「サクラ前線」が日本を北上する速さを開花日の平均値で計算するとウメは時速0.3㌔サクラは時速1㌔で、九州で2ヶ月早く咲いたウメに北日本で追いつく。
 ウメは春の暖かさに刺激されやすく、サクラは冬の低温がより必要だという。
南西日本でサクラが早く咲くには、眠っている花芽を寒さの刺激がもっと必要であり、そこに同じ花芽でも開花が2ヶ月も遅れる理由がある。
(参考:朝日新聞 be on Sunday)

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【2006/02/05 21:21】 | 諸々雑感
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