こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 灘と共に日本酒の2大銘醸地として、栄えてきた京都「伏見」。伏見の名水「伏水」をもとめて、この狭い地域に、大・中規模の酒蔵が密集している。
レンガの煙突が目立つ京都らしい風情をもっとも残している酒蔵が「松本酒造」。巨大な板壁とカワラ屋根・レンガの煙突、ついつい見とれてしまう。

 京都・伏見の酒造りの歴史は古く、今も多くの酒造所が立ち並び、名酒を生み出している。伏見が酒所として発展した大きな要因としては名水が挙げられる。伏見の東側に横たわる桃山丘陵地帯から豊富に流れ込む地下水は、カリウム・カルシウムなどをバランスよく含でいる。人気商品が並ぶ
これらの良質の地下水を使って仕込まれる伏見の酒は、酵母をゆっくりと発酵させるため、きめ細かくまろやかな風味に仕上がる。
 酒造りに適した米は「酒米(さかまい)」といって、山田錦や五百万石という品種が代表的で、新米があがると酒造りが始まる。松本酒造では、「日出盛(ひのでさかり)と「桃の滴」(もものしずく)が人気である。


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【2006/02/21 06:40】 | わたしの京都
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