こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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には、文字の造形、筆の運び、文字の配置などの空間構成や余白などの美しさがある。うつくしい筆跡に魅了される字形や文字を続けて書く連れん綿、めんの美しさ、にじみやかすれ、筆力の強さなどを見ていると、思わず惹きこまれていく。
 さらに、書の特徴の1つとして、筆順を追うことによって、書いた人の美意識をも追体験できる。
書のたしなみがなくても、書を味わうことができる。現在、東京国立博物館で「書の至宝」展が開催されている。
(19日まで)
 

*写真は東京国立博物館より「古今和歌集」(元永本)
藤原定実筆



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【2006/02/12 06:01】 | 伝統・文化
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