こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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ねじ切られるように倒れた黒松JR羽越線の脱線・転覆事故現場の西約10キロの防風林で、20本ほどのクロマツが折れたり、なぎ倒されたりしているのが見つかった。
関係者によると、脱線・転覆事故が起きた昨年12月25日の夜に被害に遭った可能性が高く、事故当夜の風のすさまじさを裏付けるものとみられる。竜巻のような風が吹いたものとみられる。
あまりもの強い風で折れた風車の羽ここ庄内町清川(きよかわ)は全国でも有数の強風地帯であり、自治体としていち早く風力発電に取り組み、環境にやさしいまちづくりを推進している。明治維新の魁となった清河八郎生誕の地、義経伝説が残る地など、歴史深い町でもある。
清川だしを町おこしに活用しているが、風に羽がへし折られるほどの強い風が吹いたことになる。
     
*写真はasahi.comより

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【2006/01/07 09:36】 | 諸々雑感
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