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奈良県明日香村の高松塚古墳(特別史跡)の極彩色壁画(国宝)のうち、「飛鳥美人」として有名な西壁の女性像の目尻や肩に黒いしみが見つかった。飛鳥美人

 女子群像の中央に立つ像で、しみは目尻が直径約1ミリ。右肩は衣服を中心に、縦約2センチ、横約3センチの範囲に広がっていた。

右向きの女性の肌に異変



過去の写真と比較したところ、9月には既に兆候が出ていたという。目尻のしみは、しっくい内部から染み出しているようにも見え、肩の部分は9月と比べると少し濃く大きくなっていた。
 もう時期を逸した感がある。今後どのようにするのか早めに検討し修復の上、きっちりと保存したいものだ。

 

*写真は、ashahi.comより





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【2006/02/12 11:29】 | 伝統・文化
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