こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 新右衛門の妻と七人の子供たちの大家族が加わり山内家の台所は火の車。腹をすかした千代
 千代は自分の食事を抜き危機に耐えようとする。岐阜城に信長を訪れた明智光秀の話を聞かせようと帰宅した一豊が見たのは、空腹のあまり倒れた妻の姿だった。家臣を大切に思う千代に心打たれた一豊は、山に入って、猪を仕留めて鍋にし、千代、家臣とその家族たちにふるまう。
山内家の家紋のいわれを聞く千代 千代は、ひそかに用意しておいた山内家の紋の旗指物を差し出す。「旦那様、お家再興の御旗でございまする」「参るぞ!」。一豊と家臣たちは、六万に上る織田軍の一員となり、京めざして出立した。
 夫婦ともに再興に取り組もうとする千代は、なかなかの器量人だと思う。

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【2006/02/13 19:36】 | 諸々雑感
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