こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 冬季オリンピックの女子フィギュアの歴史は、ドイツで開かれた第4回(ガルミッシュ・パルテンキルヘン大会=ドイツ、36年)に稲田悦子選手が出場して、26選手中10位になったところから始まる。当時は年齢制限がなく12歳だった彼女は、今でも日本選手団の出場最年少記録保持者。稲田に指導を受けた福原美和選手が第9回(インスブルック大会=オーストリア、64年)で5位に入り、初入賞を果たした。  伊藤みどり選手は第15回(カルガリー大会=カナダ、88年)では、5位入賞。そして、第16回アルベールビル大会=フランス(92年)では、前半のオリジナ演技で4位になり、後半の自由演技で切り札のトリプルアクセル(3回転半)にかけた。一度は失敗したが、果敢に再度挑戦して成功させ銀メダルの獲得ができた。冬季オリンピックで日本女子で初メダリストになった。荒川選手のイナバウア  第18回の長野大会(98年)は、16歳で日本選手団最年少だった荒川静香選手が13位。第19回(ソルトレークシティ=アメリカ、02年)では村主章枝選手は5位だった。 そして、ついに、第20回(イタリアトリノ、06年)で、日本フィギュア界初の快挙を荒川静香選手が成し遂げてくれた。優雅な氷上の舞が世界中を魅了した。尚、日本人女子選手では、里谷多英選手の女子モーグルに続いて二人目のゴールドメダリストである。
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【2006/02/25 08:03】 | 諸々雑感
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