こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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ひなまつりの日の京都も特別であった。いくつかの場所で、それにちなんだイベントが行われている。
 下鴨神社では、編んだわらに乗せたひな人形を御手洗川に流し、子供たちの無病息災を祈る「流し雛」が行われた。清流に揺られて流れていく

 人形の寺の宝鏡寺では毎年「春の人形展」が開かれ、皇室ゆかりの人形などが展示されているという。
 ほかにも、上賀茂神社の桃花神事、市比賣神社のひいな祭などと…。
 ここ下鴨神社では、 ひな人形を川に流して厄払いと無病息災を祈願していた。
無病息災の願いをこめて祭事の後、束帯、十二単姿の男女によって、わらで編んだ「桟俵(さんだわら)」に和紙作りの一対のひな人形を載せた「流し雛」が流されていく。祭事が終わると、一般参加者の流しびなが始まり多数流されていった。編まれたわの上に乗せられた色紙で作られたひな人形が清流に揺られ、のどかさと風流を乗せて流れていった。京都ならでは行事と言える。
 しかし、「流し雛」の行事は全国各地で行われているようですね…。


今が正念場。がんばります。








【2006/03/04 14:21】 | わたしの京都
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