こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 牛若丸の伝説が残る五条大橋の欄干の擬宝珠(=ぎぼし)をかたどった最中。香ばしい手焼きの皮に大納言あずきの粒あんがこんなに詰まっている。もちろん丹波産大納言粒あんである。ぎぼしも菓子になるとかわいい

 包み紙を取ると、擬宝珠を飾った円柱を模った最中が現れる。あんがあふれてくるほど
 五条大橋の欄干の擬宝珠もこうなると何ともかわいらしい。 
1個100㌘とずしりと重くお得感がある。甘さ控えめで食べ応えがある。
 たっぷりのあんがのぞく、義経伝説にちなむ「「ごじょう ぎぼし最中」」は、創業明治元年の幸福堂老舗(京都下京区河原町通)で販売。(1個210円)




今が正念場。がんばります。








義経伝説の五条大橋


【2006/03/14 19:40】 | 義経伝説
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