こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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「多摩川の清き流れ、桜並木に枯葉の風音 四季に咲き乱れる草花、立川は武蔵野の中心として栄え、今もビルの林立する繁栄を見せています。静かな小道にのれんのあがった茶店で渋いお茶に甘いもので散策の疲れをいやす。そんな時代への郷愁、落ち着いた時間が欲しいものです。
 紀の国屋ではこんな古きのどかな時代をしのんで立川にふさわしい名菓をと考えておりました。この相国最中は自信を持ってお創りしたものです。良質の最中の皮、精選した大納言小豆、やわらかい求肥を合わせきっと皆様にお喜び頂けるものと存じます。相国(しょうこく)は中国では宰相の事でお菓子の中の最高の位を目指して相国最中と名付けました。お茶受けにご進物にご利用下されば幸いです。」(紀の国屋店主敬白)


 この「紀の国屋」さんの本店は武蔵村山市にある。他にもJR中央線立川駅南口前、国立駅北口前、南武線谷保駅前など14店舗を構える多摩の隠れた老舗である。箱からして気品と重厚さを感じる

 和菓子の種類も沢山あるが、その中でも私のおすすめは、「相国最中」だ。
 大きさは5㌢×5㌢×3㌢
小豆」…大納言つぶあんに柔らかい求肥(ぎゅうひ)入り
」…さらりとした白あんにきざんだ栗入り の2種類。どうだこの大きさはー
 この菓子は、三浦友和・百恵夫妻もお気に入りとテレビで言っていた。とにかく、見目姿が立派である。中のあんもどっさり、手に持ったたけでずしりとする。あえて「相国最中」と名付けた店主の心意気が気に入った。

今が正念場。がんばります。








【2006/03/22 19:00】 | 伝統・文化
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