こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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  岡崎疎水あたりの桜を愛でに出かけてみてはいかがでしょうか。これからだと混み合うので、今が絶好の機会だと思う。
 蹴上(けあげ)のインクラインのかつて使われていた線路の上に一面の桜のトンネルができる。ゆっくりと通り抜けて、次は南禅寺へ。亀山法皇によって建てられた臨済宗の寺院。三門からの景色は絶景である。平安神宮へ向かう疏水沿いの道は桜並木。水面に映る桜もまたいい風情が漂う。
まだ淡いもも色であった十石船から楽しむはいかが。要予約 疏水沿いを歩きながら、花筏を楽しむことができる。これからは「岡崎桜回廊十石舟めぐり」で流れが賑わいをみせる。ここ数日冷え込みがつづいたためか、疏水沿いの桜のつぼみはまだ固め。見ごろはもう少し後になりそう。
 そして、とどめに平安神宮紅しだれのシャワーが降りかかるのを楽しむコースがおすすめである。

みなさんのおかげです。







【2006/04/01 23:28】 | わたしの京都
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