こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 世界遺産に登録されている奈良県斑鳩町の法隆寺で、東大門(国宝)の柱が石のようなもので「みんな大スき」などと落書きされているのが見つかった。落書きはヒノキ柱(外周1・25㍍)に、硬い物をこすり付けるようにして傷つけて書いていた。なんでこんなことを・・・
 法隆寺ではこの2月にも、国宝の建物「西室(にしむろ)」の格子が切断され、仏像が盗まれる事件があったばかり。

 また、第二次世界大戦の空襲でも焼けずに残った名古屋城でも、国の重要文化財の東南隅櫓(とうなんすみやぐら)と表二之門(おもてにのもん)に、人名など多数の落書きが分かった。
 東南隅櫓では、柱2本に「かず」「みゆ」などの人名や相合い傘がコインのようなもので彫って書かれていた。表二之門では左右の鉄製扉に同じく人名などが書かれていた。許されることでない・・・
 文字の薄さや「2000年」の記述もあることなどから数年前に書かれたものとみられる。発見が遅かったのはどうしてなのだろうか。
 落書き好きの日本人。ちょっと前までは、パリやスイスの観光地まで、日本語でかなりの落書きがされていたものだ。同じの日本人としていやな感じになったものだ。
 日本人の中には、まだ文化程度が低いものが多数いるということである。嘆かわしい限りである。GWで行楽地では賑わいを見せるけど、こんなことが今後は一切ないようにしたいものだ。

みなさんのおかげです







【2006/04/27 06:37】 | 諸々雑感
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