こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 大阪城を心底愛する「大阪城甲冑隊」は、自作の鎧兜を制作された人達が集まって活動している団体の皆さんである。赤でそろえた甲冑に六文銭が目立つ
 大坂の陣から約400年を経た現在、戦いではなく、「大阪城が好き」「歴史が好き」「鎧が好き」というその気持ちを合言葉に、大阪城で奉仕活動等に取り組む団体である。
 真田幸村にちなんで、「真田の赤備え」と呼ばれた赤い鎧を中心に自作してこのように着用して行動する現代の甲冑隊である。鞘から抜くとゴミはさみが・・・
 大坂の冬の陣、夏の陣をはじめ、大坂城を守ろうと散っていった「彼らのことは忘れない、語り継いで行く・身をもって表現していく」為に、大阪城でのイベントを中心に、様々な行事を企画しているとのことである。
 腰の刀を抜くと、なんとこんな仕組みになっているのだ・・・。
 真田幸村が討ち死にして眠っている大阪城を決して汚してはならない、彼らの活動に大きく共感を覚えた日になった。

【2006/05/10 06:05】 | 諸々雑感
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