こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 「たけのこ」と言えばは、ほとんどがこの孟宗竹をさす。太くて柔らかく、 香りもいい。お刺身としていただくこともできる
 今や日本の春の食材のひとつになっているが、もともとは日本には無かったそうだ。中国より、18世紀に琉球経由で薩摩に移植され、以降、日本の東北地方まで広がったとのこと。特に、「京たけのこ」が有名で、地表にワラ敷き、土を盛って柔らかい「たけのこ」を作る工夫をしている。 皮が白くアクがなく、柔らかい「たけのこ」ができる。

朝掘りで、時間が経過していないたけのこは、茹でなくてもそのまま食べれる
 先端の柔らかい部分を半月型の3~5mmの薄切りにし、「わさび醤油」でいただいてきた。酒肴に最適であった。

【2006/06/01 05:15】 | 伝統・文化
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