こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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絶景ロケーション 松尾芭蕉が訪れた松島の五大堂

 今や松島のシンボル。ここは、大同2年(807年)、坂上田村麻呂が、毘沙門堂を建立したというから由緒は古い。


すかし橋を通って 後に、慈覚大師円仁が円福禅寺(瑞巌寺の前身)を開いた際、「大聖不動明王」を中央に、「東方降三世」、「西方大威徳」、「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれる。
 五大堂へ渡る朱塗りの橋は床板が交互に抜けており、透かし状になっていることから『すかし橋』と呼ばれている。参詣には身も心も乱れのないよう、気を引き締めさせるための配慮とされる。東北では先駆けの桃山式建築

 現在の建物は、 伊達政宗公が再建したもので、桃山式建築手法の粋をつくして完工したものである。


今年はご開帳の年だ
 33年に1回五大明王像がご開帳され、今年の8月に祭典行事が行われるという。

【2006/06/03 06:49】 | 奥の細道
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