こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 京都で有名な寺と言えば、「本能寺」。
 京都で一度は訪ねてみたいと思っていた。今年のGWに寺町通りから探し始め、あちらこちら歩き回り、京都市役所、ホテルオークラ近くのビルの谷間から少し入ったところの静寂な空間に「本能寺」を見つけることが出来た。
 ここで信長が光秀の謀反で自刃したのかと、400年前の信長の無念さを思っていた。しかし、いろいろと見て回っていると、少々事情が違うことに気付いてきた。
 1582年の「本能寺の変」の場所は、その後豊臣秀吉が行った区画整理で現在地に移された。堂宇は度々の兵火などで焼失し、現在のものは昭和3年の再建されたというではないか。
 「本能寺の変」跡地は、現在地(寺町通御池下ル)より南へ2㌔ほどの大宮通六角あたりにあった。しかし、こんなんでいいのだろうか。あの歴史の大舞台が・・・。
 そして、本能寺の「能」の字の「」の部分を「」と書くのは、本能寺が何度も焼失しているため『』という字を忌み嫌ったからということを知った。
今日も一押しを!

 


本能寺総門

本能寺址

「能」の字に注目して欲しい。

【2006/06/11 22:00】 | わたしの京都
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