こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 京都の東福寺はスケールが大きい。
 境内に一歩足を踏み入れると、まず巨大な三門と本堂が目に飛び込んでくる。
 東福寺では見落としたくない建物がいくつかある。それは、三門の西側に建つ東司(とうす)。どっしりとした瓦屋根の重厚な木造の建物。内部に入ることはできなかったが、桟と桟の間から内部が見え、土間に直径数十センチほどのぼこがいっぱい。このトイレという。どんなふうに使用したかはおおかた想像できる。使用方法を知りたい方は訪問して説明図をご覧あれ。
 東司と同じく室町時代の建物で、浴室もある。現在のように湯船があるわけではなくて、釜でお湯をわかして、その蒸気にあたったというからサウナのように使用したのだろうか。
今日も一押しを!

 



京都五山のひとつ

重文のトイレ


【2006/06/17 23:46】 | わたしの京都
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