こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 風見鶏の館は、トーマス氏の旧邸宅である。この館は明治42年に、ドイツ人貿易商G・トーマス氏の邸宅として建てられ、今や北野町のシンボルである。
 風見鶏はその名の通り風向きを知る役目もあるが、警戒心が強いことから魔よけになり、キリスト教を発展させる効果があるといわれてきたそうである。
  北野に現存する唯一のレンガ造りの建物で、国の重要文化財に指定されている。

  1868年(慶応3年)の神戸開港に伴い、 神戸市役所の西側一帯に外国人のための居留地が設けられ、 外国人の増加などにより、神戸港を一望できる山の手が新たな住宅地にされ、現在の北野町・山本通に残る異人館街のはじまりである。
よろしかったら一押しを!

 



道案内にも異国情緒

風見鶏の館


【2006/06/19 21:15】 | 諸々雑感
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