こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 1936年(昭和11年)開催のベルリンオリンピックサッカーで、ニッポン初勝利
対戦相手はスウェーデン。スウェーデンはドイツ・イタリアと並ぶ優勝候補であった。 これに対して、日本はオリンピックのサッカー競技には初参加であり、体格の面でも明らかに劣っていた。
 次回の東京でのオリンピックを開催めざして国の威信をかけての出場であったという。現地に入ってからの三流チームにも大量失点でかなわず、素人集団と下馬評された日本サッカーチーム。
 試合開始。誰もの予想通りスウェーデンが2点を挙げ、優勢に試合を進めた。
 しかし、・・・。
 ハーフタイムでの鈴木重義監督の「君たちはうまくなった。いける。いけるぞ。」という激励を受けてのぞんだ後半戦。ショートパスを中心とする日本の戦術が機能し始めた。間もなく日本初得点(川本選手)、さらに2点目(右近選手)のゴールをきめて同点に追いついた。
 実況アナウンサーも「日本人、日本人、また日本人」と驚きのあまりに連呼するほどだったという。日本の勢いは止まらず、ついに松永選手のゴールによって、ついに逆転した。
 後半、立て続けに3点をあげて、スウェーデンの猛攻をしのぎ、3対2のスコアで日本国際試合で初勝利を挙げた。

 今回、ワールドカップサッカーでは、奇跡は起こらなかった。
よろしかったら一押しを!

 




【2006/06/23 06:41】 | 諸々雑感
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