こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 京都知恩院の御影堂正面では、軒裏を見上げる人がいる。

 わたしも早速駆けつけて、仲間に入れてもらい同じようにしてみたが何も確認できない。しかし、「あれね」などというしたり顔の人たち。その後もがんばってみたが、わたしには「あれがそうなのかな」くらいんものしか確認できずくやしい・・・。
たくさんの人が見上げている

 ここ知恩院には「七不思議」が伝わっているという。その中の一つが 、「わすれ傘」である。
 骨ばかりとなった傘がみえるという・・。
 左甚五郎が魔除けのために置いていったという説と、知恩院第32代の雄誉霊巌上人(おうよれいがんしょうにん)が御影堂を建立しているときに、白狐がすみかがなくなるので新しいすみかをつくってほしいと依頼しにきたと言う。それをかなえてくれたお礼にこの傘を置いて知恩院を火災から守ることを約束したという言い伝えがある。
 その後、傘は雨が降るときにさすことで、火災からのお守りとして今日も信じられているという。
おもしろいと思う人、そうでない人も一日一押し!!

 


「わすれ傘」の説明

【2006/06/30 05:44】 | わたしの京都
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