こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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 甘春堂東店(かんしゅんどうひがしみせ)は、京都、豊国神社のすぐ前にある和菓子と喫茶のお店。
古い店構えにのれんが映える

 のれんに染められた「創業慶応元年」に老舗としての風格を感じる。
 店の1階では菓子職人が和菓子作りに取り組んでいる。職人たちのあざやかな指さばきにはついみとれてしまう。
 京の粋なお菓子といえば、御干菓子。色あざやかで、まるで自然界のミニチュアと言っていい。ほかに、生菓子、焼き菓子、甘納豆などと豊富である。

 2階喫茶室「茶房 撓(しほり)」は落ち着いた雰囲気である。
「ここの善哉を食べたら他では 食べられへん」と言われる。ほかにも「抹茶パフェ」や「くずきり」「京あずきどうふ」等が散策の疲れを癒してくれる。
 お菓子でできた抹茶茶碗『茶壽器』(ちゃじゅのうつわ=1785円)はめずらしい。見た目からは本物の茶碗との違いが全くわからない。3、4回はこの器でお茶を点てることができ、お茶を楽しんだ後は割って干菓子として味わえるという。
本物そっくりの器

 手みやげとして持ち帰り早速薄茶をいただいてみた。茶碗に抹茶の香りがしみこみ、ニッキの香りが心を和ませてくれる逸品である。
一度ためしてみたいと思う人、そうでない人も一日一押し!!

 


1個から購入できる

【2006/07/01 19:52】 | わたしの京都
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