こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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地下鉄の入り口のところの公園

森の中にのっぽビルが並ぶ

 

俊介は桜の青葉から稔に目を移し、じつに慨嘆に耐えないといったような口吻(くちぶり)で、「この土地の訛りは間が抜けているねぇ」「そ、そうすか?」「ありがとうございます」を『ありがとうござりす』、行きますかを『行きすか』、飲みますかを『飲むすか』、なんでもまを抜くんだね。」「だから間が抜けていると言ったのさ」
<井上ひさし 「青葉繁れる」>


杜の都仙台を舞台とした高校生5人組の青春小説。仙台で高校生活を送った井上ひさしの自伝的青春小説になっている。古き良き時代の雰囲気を醸しだし、今では考えられないくらいみんなのびのびと過ごしている。方言もここちよくユーモア満載の小説である。
仙台は杜の都と言われるだけあって、ケヤキ並木、イチョウ並木の街路樹が続く。 また、駅前にはこんな公園もあり、人々の憩いの場になっている。

【2006/07/27 21:14】 | 東北
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