こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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物は乏しいが空は青く雪は白く、
林檎は赤く、女達は美しい国、
それが津軽だ。
私の日々はそこで過ごされ、
私の夢はそこで育まれた。

石坂洋次郎 昭和49年9月


岩木山に向かって・・


 同じ青森出身でも、太宰治は津軽の暗さをを、石坂は津軽の明るさを代表する作家という。
 しかし、そうであろうか。
 本人は、受賞の言葉の中で「見た目に美しいバラの花も暗いじめじめした地中に根をはわせているように、私の作品の地盤も、あんがい陰湿なところにありそうだということである・・」と。

弘前市リンゴ公園の中央部、リンゴの家近くに岩木山に向いて、文豪石坂洋次郎の文学碑が立っている。

【2006/07/29 11:01】 | 東北
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