こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野球場で少年達が練習

記念のモニュメント

ボールをあしらった中に俳句が

野球服の子規

春風や まりを投げたき 草の原
 これは「正岡子規記念球場」の完成を記念して建立された句碑に刻まれた子規の俳句である。
 上野公園を久々に散歩してみた。すると、目の前に正岡子規の名前がついた球場をみつけた。子規が俳句などの文筆のかたわらに、上野の森の草原で野球を楽しんだということで、今年の7月に野球場をリニューアルした際にそう名付けられたということである。
 子規は、野球好きで幼名の升(のぼる)にちなみ「野球(の・ぼーる)」という号を持ち、野球という言葉を最初に使用したり、野球を俳句や短歌、また随筆、小説にも書いている。また、彼が初めて使った「打者」「走者」「直球」などの訳語は現在も使われている。これらの功績から4年前にに野球殿堂入りを果たしている。

【2006/08/27 20:34】 | 伝統・文化
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。