こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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鼠ヶ関は奥羽三大関所のひとつで、勧進帳の舞台と言われている。

鼠ヶ関所跡義経ゆかりの浜=上陸の地関所を通過する際、山伏姿の義経には重い笈(おい)、それも二個を背負わせ、弁慶が杖で義経を打って下級の山伏に見立てて関所を通ったと言われている。

お礼の矢立関所守は、すぐに義経主従ということはすぐに分かったが、かねてから同情を寄せていたので関所を通らせたという。

本地区の原海(はらみ)の旧家五十嵐治兵エ宅に投宿し手厚いもてなしを受け長旅の疲れを癒した。その御礼にと矢立をおいていったという。
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【2006/01/03 21:35】 | 義経伝説
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