こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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鞍馬寺の本殿

800年も続く湧き水・・

疲れてしまってピントも合わせられないほど・・・

 ここは、義経が毎夜、住まいの東光坊から奥の院へと剣術修行に通う際に、のどの渇きを潤すために飲んだと言われている湧き水「息次ぎの水」である。
 800年も枯れることなく流れているという。わたしもいただいてみた。鞍馬寺の本殿金堂を過ぎた中間点あたりに位置し、疲労と暑さで足下もおぼつかい状態のわたしののどもとを心地よく流れて、再びわたしに元気を授けてくれた。

【2006/09/06 20:57】 | 義経伝説
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