こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


義経の御魂が宿る

自害されてから・・

しずや、しずや・・

 モンゴルでは、8月15日成吉思汗の命日として、「オボー祭」という祭りを催し、その霊をなぐさめている。
 鞍馬寺でも、8月15日に「義経忌」という法要が行われていたと言う。これは、代々の管長が非公開で行ってきた。期日の一致は偶然なのかそれともなにかの因果なのか、これからも追究していきたい。
 今、鞍馬寺では、毎年9月15日に、「義経祭」として一般公開し、御魂をなぐさめ業績を讃えている。 これは、元々8月15日に行われてたものを、静御前の命日にあたる9月15日にするようになった。行事は、法要に続いて、献笛、鞍馬流居合術や静の舞の奉納と趣向を凝らし行われている。
 参考までに、史実的に義経の命日は、1189(文治5)年4月30日で、今で言う6月13日というのに、鞍馬寺でどうして8月15日に「義経忌」を行うようになったかは、未だ説明できない謎ということである。

【2006/09/08 02:50】 | 義経伝説
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。