こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
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遮那王が背比べ

義経が涙した立石・・

名残を惜しんだ・・

 これは、遮那王(義経)が16歳の時奥州平泉へ出発するときに背を比べた石と言われる、「背比べの石」。
 この石は、当時の義経と同じくらいの背丈だといわれているが、かなり低く約120㌢。わきに立ってみると、小学生くらいかな。いくら当時の平均身長が低いとは言ってもかなり低すぎると感じてしまう。
 背比べというよりは、平家打倒を心に秘めて修行で過ごした日々を振り返り、名残を惜しみ涙を流した場所の立石と考えた方がいいと思った。この石が立つここは、鞍馬参道で一番海抜が高い場所で昼でも薄暗いところである。

【2010/10/04 19:37】 | 義経伝説
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