こちら庄内平野ど真ん中の人間。庄内の自然豊かで芳醇な文化、人々の暮らしを気ままにつづっています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 鞍馬の参道は、ゴツゴツしていてとても歩きにくい。 鞍馬寺奥の院参道は、遮那王堂、背比べ石を過ぎたあたりから、更に杉の木が高く茂り昼でも薄暗い道へとなってくる。そして、杉の根が地表に露出し絡み合いこのような景観になった。
 幼少義経はこの足場の悪い参道をも逆に修行の場として利用していた伝わっている。この「木の根道」での修行の効果で、義経は軽快な身のこなしが出来る様になり八艘飛びを生んだ。更に登り進めると「僧正ヶ谷不動堂」。杉の大木が立ち、深山幽谷の気配がし、義経が鞍馬天狗から兵法を伝授された所。

【2006/09/15 03:54】 | 義経伝説
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。